- 4838
- 2026/09/30
- 時価
- 120億円
- PER 予
- 9.37倍
- 2010年以降
- 赤字-209.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.31倍
- 2010年以降
- 0.56-4.83倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.26%
- ROE 予
- 13.96%
- ROA 予
- 7.17%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2016/06/29 10:19
営業活動による資金の獲得は、369,579千円(前連結会計年度は440,645千円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益により132,401千円、減価償却費の計上により114,340千円、無形固定資産償却費の計上により80,459千円、たな卸資産の減少により72,333千円、仕入債務の増加により61,909千円、退職給付に係る負債の増加により54,923千円獲得した一方で、法人税等の支払により100,463千円、売上債権の増加により83,227千円使用したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/29 10:19
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 役員退職慰労引当金 33,981 34,726 退職給付に係る負債 170,386 178,186 貸倒引当金 11,826 11,242
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は、主にのれんが246,700千円、投資有価証券が202,677千円、商標権が177,664千円、建物及び構築物が118,224千円、受取手形及び売掛金が104,208千円、工具、器具及び備品が50,578千円増加し、一方で現金及び預金が543,502千円、仕掛品が61,875千円減少し、減価償却累計額及び減損損失累計額が109,718千円増加したことにより、前連結会計年度末に比べ344,947千円増加し、7,015,244千円となりました。2016/06/29 10:19
負債につきましては、主に預り金が132,939千円、買掛金が70,997千円、退職給付に係る負債が54,923千円増加し、一方で流動負債のその他が97,270千円減少したことにより、前連結会計年度末に比べ131,222千円増加し、3,072,660千円となりました。また、純資産は資本金が131,520千円、資本剰余金が131,520千円増加し、一方で利益剰余金が49,495千円減少したことにより、前連結会計年度末に比べ213,724千円増加し、3,942,583千円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る連結会計年度末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却は、僅少なものを除き、発生日以後20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって均等償却しております。2016/06/29 10:19 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けておりますが、外部への年金資産の積立てはおこなっておりません。2016/06/29 10:19
当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度