退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 5億7548万
- 2021年3月31日 +11.74%
- 6億4305万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2021/06/30 11:48
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る連結会計年度末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/30 11:48
(注)1.評価性引当額の増加は、主に繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、回収不能と判断した税務上の繰越欠損金について評価性引当額を計上したことによるものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 役員退職慰労引当金 20,660 27,487 退職給付に係る負債 176,098 196,775 投資有価証券及び会員権評価損 80,776 82,336
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は、主に現金及び預金が260,046千円、ソフトウエアが131,955千円増加した一方で、受取手形及び売掛金が330,294千円、その他(流動資産)が175,626千円、建物及び構築物が53,106千円、投資有価証券が116,358千円、繰延税金資産が102,959千円減少し、また減価償却累計額及び減損損失累計額が164,768千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ652,068千円減少し、7,159,093千円となりました。2021/06/30 11:48
負債につきましては、主にその他(流動負債)が60,073千円、退職給付に係る負債が67,573千円増加した一方で、未払金が220,223千円、預り金が172,645千円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ348,200千円減少し、3,066,427千円となりました。また、純資産は利益剰余金が前連結会計年度末に比べ324,122千円減少したことなどにより、4,092,666千円となりました。
当社グループの最近5連結会計年度に係る主な財政状態は以下のとおりであります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けておりますが、外部への年金資産の積立ては行っておりません。2021/06/30 11:48
当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度