売上高
連結
- 2022年9月30日
- 75億9181万
- 2023年9月30日 +18.9%
- 90億2660万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 15:26
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、2023年9月30日には、東京・大阪にてエンタテインメントカフェ「あっとほぉーむカフェ」計10店舗を運営する当社の完全子会社インフィニア株式会社が、「あっとほぉーむカフェ」の世界を完全バーチャル化した、メイドとのコミュニケーションサービス「バーチャルあっとほぉーむカフェ」のスマートフォンアプリ版をリリースいたしました。場所などの制約がなく、さらに自由にコミュニケーションの楽しさをお届けするサービスの提供を目指すとともに、事業の拡大を図ってまいります。2023/11/14 15:26
これらの取り組みに加え、店舗ビジネスのコロナ禍からの回復や、ディストリビューション事業における音楽配信の好調などにより、売上高は9,026,602千円と前年同期比1,434,791千円増(同18.9%増)と増収となりました。また、営業損益は営業利益683,801千円と前年同期比620,878千円増(同986.7%増)と大幅な増益となりました。
経常損益以降の段階利益においては、昨年度まで獲得のあった、コロナ禍におけるイベント開催への補助を目的とした助成金制度の終了に伴う営業外収入の大幅減があったものの、経常利益679,158千円と前年同期比433,150千円増(同176.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益424,935千円と前年同期比209,624千円増(同97.4%増)と、増益となりました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 音楽コンテンツ市場においては、各種サービスのデジタルシフトが急速に進み、サブスクリプションの音楽・動画配信が普及・定着しており、国内の音楽配信市場は、2023年上半期(1~6月)累計では、前年同期比113%の572億円となり、2020年第4四半期以降、二桁成長を続けており、中でもストリーミングは音楽配信市場全体の90.3%とシェアを拡大しています。(注1)2023/11/14 15:26
ライブ・イベント市場においては、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)が5類感染症に移行されたことに伴い、興行における集客が回復しつつあり、今後、新たなイベントやフェスの立ち上げが相次ぐことが想定されます。2022年のライブ・イベント市場の売上高は3,984億円に達し、コロナ禍前の2019年の売上高3,665億円を超える状況にあります。(注2)
また、近年、SNSや音楽・映像配信をはじめとする各種プラットフォームの普及によって、誰もがいつでもグローバルに情報発信し、コンテンツや商品を販売することが可能な世の中へと変化しており、全ての人々がクリエイターとなりうる「クリエイターエコノミー」という新たな経済圏が勃興しております。今後更に個人へのパワーシフトが進み、「クリエイターエコノミー市場」は、益々拡大していくことが予想されています。