繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 5億9003万
- 2024年3月31日 -2.46%
- 5億7552万
個別
- 2023年3月31日
- 4億5881万
- 2024年3月31日 -1.41%
- 4億5236万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- これに対応するため、社内人材の育成プログラムを強化し、福利厚生の充実と、キャリアパスの明確化を図るなど、社員の働きやすい環境を整備することに努めております。2024/07/03 10:55
⑥ 繰延税金資産に関するリスク
当社グループは、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の課税所得を合理的に見積り、その回収可能性を慎重に検討したうえで繰延税金資産を計上しております。将来の課税所得の見積りは、中期業績予測を基礎としており、ライブ・イベント、店舗ビジネスや、デジタル音楽配信事業の成長を主要な仮定として織り込んでおります。将来の業績変動により課税所得の見込み額が増減した場合や、税制改正により実効税率が変更された場合には、繰延税金資産の計算の見直しが必要となります。また、その結果として、繰延税金資産の取崩が必要となった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/07/03 10:55
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 59,353千円 71,835千円 繰延税金負債合計 △45,393 △58,585 繰延税金資産の純額 458,818 452,367 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/07/03 10:55
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額の減少の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 102,119千円 98,200千円 繰延税金負債合計 △46,182 △60,082 繰延税金資産の純額 590,032 575,525 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/07/03 10:55
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額