有価証券報告書-第32期(2025/04/01-2026/03/31)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
連結子会社インフィニア株式会社の店舗等の不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復等に係る債務を資産除去債務として認識しております。なお、資産除去債務の一部に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を入居から13年と見積り、割引率は2.076%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
連結子会社インフィニア株式会社の店舗等の不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復等に係る債務を資産除去債務として認識しております。なお、資産除去債務の一部に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を入居から13年と見積り、割引率は2.076%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 期首残高 | -千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 23,511 |
| 時の経過による調整額 | 447 |
| 期末残高 | 23,958 |