有価証券報告書-第28期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/30 11:19
【資料】
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【項目】
142項目
※8 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(1) 減損損失を計上した資産グループの概要
用途場所種類減損損失額(千円)
本社資産㈱スペースシャワーネットワーク
(東京都渋谷区)
建物附属設備34,069
工具、器具及び備品19,340
合計53,410

(2) グルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分、投資の意思決定を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを実施しております。
(3) 減損損失を認識するに至った経緯
当該減損損失の対象となった資産は、2013年6月以降に取得した本社資産であります。オフィス再編を計画しており、それに伴い処分を予定している資産であり、当該資産はオフィス再編後に使用見込みがないと判断し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより零と評価しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(1) 減損損失を計上した資産グループの概要
用途場所種類減損損失額(千円)
ライブ配信サービス㈱スペースシャワーネットワーク
(東京都港区)
ソフトウエア34,849
合計34,849

(2) グルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分、投資の意思決定を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを実施しております。
(3) 減損損失を認識するに至った経緯
当該減損損失の対象となった資産は、2020年10月以降に取得した有料課金型ライブ配信サービスの資産であります。2022年3月に同サービスの終了を決定したことに伴い処分を予定している資産であり、当該資産は使用見込みがないと判断し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより零と評価しております。

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