訂正有価証券報告書-第30期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/07/03 10:55
【資料】
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【項目】
140項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、総合的な音楽エンタテインメント企業として、多様なコンテンツを利用した事業活動を行っており、音楽専門チャンネルの運営、音楽イベントの主催、音楽ソフトの流通などの音楽のコンテンツを軸とした分野とミュージックビデオやライブ映像の受託制作などを軸とした分野を事業領域として事業の展開をしております。
したがって、当社グループは、「メディア」、「ライブ・コンテンツ」、「ソリューション」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントの主な事業内容は下記のとおりとなります。
報告セグメント主な事業内容
メディア・有料放送事業:「スペースシャワーTV」及び「スペースシャワーTVプラス」の運営
・オンデマンド事業:「スペースシャワーオンデマンド」の運営
・映像制作事業:音楽ライブの映像収録やプロモーションビデオの映像制作等
ライブ・コンテンツ・イベント事業:「SWEET LOVE SHOWER」、「POPYOURS」等の主催イベントの企画運営
・ライブハウス事業:ライブハウス「WWW」「WWWX」の運営
・マネジメント事業:当社所属アーティストのマネジメント
・エージェント事業:アーティストのプロデュース・サポートなど
・アライアンス事業:協賛広告の獲得や他社とのコンテンツの共同制作など
・エンタテインメントカフェ事業:「あっとほぉーむカフェ」の運営
ソリューション・ディストリビューション事業:音楽配信やパッケージを通じた楽曲等の流通
・ファンクラブ事業:アーティスト等のファンクラブ/ファンサイトの運営
・EC/MD事業:グッズの企画制作やECサイト「スペシャストア」の運営

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
メディアライブ・
コンテンツ
ソリュー
ション
売上高
メディア売上3,181,564--3,181,564-3,181,564
ライブ・コンテンツ売上-5,914,038-5,914,038-5,914,038
ソリューション売上--4,520,2774,520,277-4,520,277
映像制作売上1,765,252--1,765,252-1,765,252
顧客との契約から生じる収益4,946,8165,914,0384,520,27715,381,132-15,381,132
外部顧客への売上高4,946,8165,914,0384,520,27715,381,132-15,381,132
セグメント間の内部売上高又は振替高47,023583,5689,791640,383△640,383-
4,993,8406,497,6064,530,06916,021,516△640,38315,381,132
セグメント利益又はセグメント損失(△)272,826374,182△91,051555,9577,806563,763
セグメント資産1,566,2592,432,1022,640,4716,638,8331,165,7967,804,630
その他の項目
減価償却費47,336150,20836,650234,19653,211287,408
受取利息225104656
支払利息-2,6004583,058△2,809248
持分法投資利益----1,4841,484
持分法適用会社への投資額------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額17,258184,10140,959242,319124,350366,669

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等7,806千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、投資と資本の相殺消去、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産1,165,796千円であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
メディアライブ・
コンテンツ
ソリュー
ション
売上高
メディア売上2,862,325--2,862,325-2,862,325
ライブ・コンテンツ売上-7,578,503-7,578,503-7,578,503
ソリューション売上--4,711,4274,711,427-4,711,427
映像制作売上1,210,424--1,210,424-1,210,424
顧客との契約から生じる収益4,072,7497,578,5034,711,42716,362,679-16,362,679
外部顧客への売上高4,072,7497,578,5034,711,42716,362,679-16,362,679
セグメント間の内部売上高又は振替高49,736588,36914,132652,238△652,238-
4,122,4868,166,8724,725,55917,014,918△652,23816,362,679
セグメント利益又はセグメント損失(△)179,572586,095△87,964677,703△57,842619,861
セグメント資産1,273,1322,620,5922,165,5916,059,3162,105,4788,164,794
その他の項目
減価償却費34,713155,93427,830218,478133,781352,260
受取利息336133649
支払利息-2,6071402,748△2,67869
有形固定資産及び無形固定資産の増加額18,586169,53427,522215,642124,294339,937

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等△57,842千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、投資と資本の相殺消去、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産2,105,478千円であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
メディアライブ・
コンテンツ
ソリューション合計
外部顧客への売上高4,946,8165,914,0384,520,27715,381,132

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
メディアライブ・
コンテンツ
ソリューション合計
外部顧客への売上高4,072,7497,578,5034,711,42716,362,679

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
メディアライブ・
コンテンツ
ソリューション全社・消去合計
減損損失32,76133,93024,012-90,705

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
メディアライブ・
コンテンツ
ソリューション全社・消去合計
減損損失9,91413,015-131,148154,077

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。

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