- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示しておりました40百万円は、「借入手数料」として組み替えております。
前連結会計年度において区分掲記しておりました「特別損失」の「減損損失」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「特別損失」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「減損損失」に表示しておりました147百万円は、「その他」として組み替えております。
2016/11/29 13:29- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループの親会社株主に帰属する当期純利益は、7,469百万円(前期比13.8%増)となりました。
これは主に、経常利益の増益の他、固定資産売却益の増加により特別利益が増加したこと、当連結会計年度においては関係会社株式評価損を計上しなかったこと等により特別損失が減少したことに加え、法人税等が減少したことによるものであります。
(3) 財政状態に関する分析
2016/11/29 13:29- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用の多目的ホール、店舗向けテナントビル及び遊休不動産(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は26百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は2百万円(特別利益に計上)、減損損失は32百万円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は24百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は66百万円(特別利益に計上)、減損損失は1百万円(特別損失に計上)であります。
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