京王ズ HD(3731)ののれんの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2008年10月31日
- 19億914万
- 2009年10月31日 -5.59%
- 18億250万
- 2010年10月31日 +1.76%
- 18億3416万
- 2011年10月31日 -6.29%
- 17億1887万
- 2012年10月31日 -6.67%
- 16億428万
- 2013年10月31日 -7.07%
- 14億9085万
- 2015年3月31日 -78.86%
- 3億1515万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、20年以内の合理的な期間で均等償却を行っております。2015/06/30 16:18 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2015/06/30 16:18
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年11月1日 至 平成25年10月31日) - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、平成26年4月の消費税増税前の駆け込み需要の反動減に加えて、円安の進行による輸入品を中心とした物価の上昇が個人消費を圧迫しておりました。しかしながら、政府の経済政策や金融政策により緩やかな回復基調で推移しております。2015/06/30 16:18
そのような状況のなか、当連結会計年度における当社グループの売上高は20,656百万円、営業利益は266百万円、経常利益は253百万円、当期純損失は1,224百万円となっております。これは、営業利益、経常利益につきましては、積極的な新卒採用を継続して行っていることにより販売費及び一般管理費が増加したものであること、および当社グループにおける主力事業である移動体通信事業におきまして、総販売台数において堅調に推移しているものの、平均粗利単価が低下したことが利益減の主な要因となります。また、繰延税金資産の取崩、元役員の不適切取引事件についての損失引当て、当社および当社の連結子会社に計上されているのれんの減損損失の計上により、当連結会計年度においては当期純損失を計上することとなりました。
このたび、当社において不適切な会計処理等が平成23年10月期から平成27年3月期第3四半期(平成22年11月1日から平成26年7月31日まで)の会計期間にわたって行われていたことが判明したことから、平成27年1月15日より平成23年10月期から平成27年3月期第3四半期までの決算について金融商品取引法に基づく訂正を行いました。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。2015/06/30 16:18
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として主に店舗を基本単位として、また将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個別単位に資産をグルーピングしております。用途 種類 場所 減損損失額 移動体通信事業 建物及び構築物、工具、器具及び備品、電話加入権、のれん 宮城県仙台市他(11店舗) 1,009,173千円 医療・介護事業 建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア 宮城県仙台市(3店舗)宮城県名取市(1店舗) 15,365千円
減損損失の内訳は、以下の通りであります。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2015/06/30 16:18
(注) 当連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上しているため注記を省略しております。前連結会計年度(平成25年10月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 交際費等永久に損金に算入されない項目 6.62% のれんの償却 22.31% 住民税等均等割 2.04%
3.決算日後の法人税等の税率の変更について - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 固定資産2015/06/30 16:18
固定資産については、592,013千円(前連結会計年度は2,744,143千円)となりました。これは主として、償却および減損処理によるのれんの減少1,175,699千円、償却・売却による有形固定資産の減少753,522千円によるものであります。
③ 流動負債