有価証券報告書-第22期(平成25年11月1日-平成27年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年11月1日 至 平成25年10月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として主に店舗を基本単位として、また将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個別単位に資産をグルーピングしております。
医療・介護事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる店舗について帳簿価額を回収可能価額(使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを4.98%で割り引いて算定)まで減額いたしました。当該減少額の合計6,373千円を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物4,499千円、工具、器具及び備品915千円、ソフトウエア958千円であります。
当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成27年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として主に店舗を基本単位として、また将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個別単位に資産をグルーピングしております。
減損損失の内訳は、以下の通りであります。
なお、本社を含むより大きな単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.98%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 平成24年11月1日 至 平成25年10月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失額 |
| レジャー事業 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 宮城県仙台市(1店舗) | 3,851千円 |
| 医療・介護事業 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア | 宮城県仙台市(1店舗) | 2,521千円 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として主に店舗を基本単位として、また将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個別単位に資産をグルーピングしております。
医療・介護事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる店舗について帳簿価額を回収可能価額(使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを4.98%で割り引いて算定)まで減額いたしました。当該減少額の合計6,373千円を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物4,499千円、工具、器具及び備品915千円、ソフトウエア958千円であります。
当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成27年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失額 |
| 移動体通信事業 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、電話加入権、のれん | 宮城県仙台市他(11店舗) | 1,009,173千円 |
| 医療・介護事業 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア | 宮城県仙台市(3店舗) 宮城県名取市(1店舗) | 15,365千円 |
| 不動産事業 | 土地 | 宮城県仙台市(1店舗) | 61,455千円 |
| その他 | 電話加入権 | 宮城県仙台市(1店舗) | 159千円 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として主に店舗を基本単位として、また将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個別単位に資産をグルーピングしております。
減損損失の内訳は、以下の通りであります。
| 種類 | 減損損失額 |
| 建物及び構築物 | 41,524千円 |
| 工具、器具及び備品 | 7,460千円 |
| 土地 | 61,455千円 |
| ソフトウェア | 1,505千円 |
| 電話加入権 | 2,300千円 |
| のれん | 971,906千円 |
| 合計 | 1,086,152千円 |
なお、本社を含むより大きな単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.98%で割り引いて算定しております。