京王ズ HD(3731)の売上高 - 不動産事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年10月31日
- 1573万
- 2015年3月31日 +15.74%
- 1821万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、当連結会計年度より、従来の「移動体通信店舗事業」のセグメント名称を「移動体通信事業」に、「不動産賃貸事業」のセグメント名称を「不動産事業」に変更しております。2015/06/30 16:18
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び内部振替高は市場価格等を勘案して決定しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/30 16:18
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 テレコムサービス㈱ 10,193,554 移動体通信事業 KDDI㈱ 6,119,284 移動体通信事業 - #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2015/06/30 16:18
当社の企業集団は、当社(株式会社京王ズホールディングス)、連結子会社8社(株式会社京王ズコミュニケーション、株式会社IJT、株式会社ハーツライフサポート、株式会社ノーブルコミュニケーション、株式会社京王ズライフクオリティ、株式会社京王ズSeed、株式会社京王ズFORCITE、株式会社レジャー・ワン)により構成され、移動体通信事業、テレマーケティング事業、不動産事業及び医療・介護事業を展開しております。
(1) 事業内容 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び内部振替高は市場価格等を勘案して決定しております。2015/06/30 16:18 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、商品、サービス提供方法によって、事業部別及び会社別に戦略を立案し、事業を行っております。2015/06/30 16:18
当社グループは、商品・サービス提供方法の別に「移動体通信事業」「テレマーケティング事業」「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「移動体通信事業」は、ソフトバンクショップ、auショップの運営並びに移動体通信端末等の販売事業を行っております。「テレマーケティング事業」は、テレマーケティングによる保険商品の契約取次ぎ及びコールセンターの運営事業を行っております。「不動産事業」は、当社グループ所有の店舗のテナントからの賃貸収入事業を行っております。 - #6 売上原価明細書(連結)
- (注) 売上原価は、不動産事業に掛かる費用であります。2015/06/30 16:18
- #7 従業員の状況(連結)
- 平成27年3月31日現在2015/06/30 16:18
(注)1 従業員数は、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) テレマーケティング事業 68 (14) 不動産事業 ― (―) その他 30 (11)
2 従業員数欄の( )外数は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 - #8 業績等の概要
- (1) 業績2015/06/30 16:18
当連結会計年度におけるわが国経済は、平成26年4月の消費税増税前の駆け込み需要の反動減に加えて、円安の進行による輸入品を中心とした物価の上昇が個人消費を圧迫しておりました。しかしながら、政府の経済政策や金融政策により緩やかな回復基調で推移しております。(連結経営成績サマリー) 前連結会計年度 当連結会計年度 前年同期比 売上高 15,112百万円 20,656百万円 ―% 営業利益 373百万円 266百万円 ―%
そのような状況のなか、当連結会計年度における当社グループの売上高は20,656百万円、営業利益は266百万円、経常利益は253百万円、当期純損失は1,224百万円となっております。これは、営業利益、経常利益につきましては、積極的な新卒採用を継続して行っていることにより販売費及び一般管理費が増加したものであること、および当社グループにおける主力事業である移動体通信事業におきまして、総販売台数において堅調に推移しているものの、平均粗利単価が低下したことが利益減の主な要因となります。また、繰延税金資産の取崩、元役員の不適切取引事件についての損失引当て、当社および当社の連結子会社に計上されているのれんの減損損失の計上により、当連結会計年度においては当期純損失を計上することとなりました。 - #9 沿革
- 提出会社は、平成5年仙台市太白区においてビデオ・CDレンタル事業を行うことを目的とする会社として、現在の株式会社京王ズホールディングスの前々身である「株式会社レジャーワン」を創業いたしました。2015/06/30 16:18
その後、「株式会社京王ズ」への商号変更の後、移動体店舗事業、テレマーケティング事業、その他を事業目的とする連結子会社の株式を所有し、不動産事業を営む事業持株会社に移行し、商号も「株式会社京王ズホールディングス」に変更いたしました。
株式会社京王ズホールディングス設立以後の企業集団に係る経緯は、次の通りであります。 - #10 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。2015/06/30 16:18
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として主に店舗を基本単位として、また将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個別単位に資産をグルーピングしております。用途 種類 場所 減損損失額 医療・介護事業 建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア 宮城県仙台市(3店舗)宮城県名取市(1店舗) 15,365千円 不動産事業 土地 宮城県仙台市(1店舗) 61,455千円 その他 電話加入権 宮城県仙台市(1店舗) 159千円
減損損失の内訳は、以下の通りであります。 - #11 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/06/30 16:18
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 仕入高(千円) 前年同期比(%) テレマーケティング事業 ― ― 不動産事業 ― ― その他 ― ―
(3) 受注状況 - #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、新商材、商品の販売にチャレンジし続け、市場や事業の状況を判断しシフトチェンジしてまいります。2015/06/30 16:18
なお、平成28年3月期の連結業績は、売上高は8,000百万円、営業利益は200百万円、経常利益は180百万円および親会社に帰属する当期純利益は100百万円を予想しております。 - #13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、宮城県において、賃貸用の店舗(土地を含む)及び遊休の土地等を有しておりました。2015/06/30 16:18
平成25年10月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,107千円(賃貸収入は売上高に、賃貸費用は売上原価並びに販売費および一般管理費に計上)、営業外費用は13,773千円、固定資産除却損は152,222千円(特別損失に計上)、災害による損失は1,585千円(特別損失に計上)であります。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は7,590千円(賃貸収入は売上高に、賃貸費用は売上原価並びに販売費および一般管理費に計上)、営業外費用は11,541千円、固定資産の減損損失は61,455千円(特別損失に計上)であります。 - #14 関係会社との取引に関する注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2015/06/30 16:18
前事業年度(自 平成24年11月1日至 平成25年10月31日) 当事業年度(自 平成25年11月1日至 平成27年3月31日) 売上高 647,964千円 764,370千円 受取利息 17,322 〃 18,543 〃