- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額50百万円は、管理部門に係る建物及び構築物等の設備投資額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/19 11:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△2,521百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,521百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額20,294百万円は全社資産の金額であり、その主なものは、現金及び預金、預け金、投資有価証券、管理部門に係る資産等です。
(3) 減価償却費の調整額144百万円は、全社資産に係る償却費です。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額64百万円は、管理部門に係る設備投資額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/19 11:03 - #3 業績等の概要
サポートサービスにつきましては、従来の接続に関する無償サポートサービスから顧客ニーズの高いパソコンやその周辺機器のさまざまなトラブルを解決する有償サービス「@nifty まかせて365」へのシフトを積極的に推進したことにより会員数は同11.8万人(同2.8万人増)となりました。また、@nifty会員への付加価値サービスとして、2013年11月に「@nifty レンタルサービス」を開始いたしました。第1弾として、Windows XPのサポート終了を控え、Windows XP搭載パソコンからの乗り換えを検討している方や、手軽にノートパソコンを利用したい方に向けて、Windows 8.1搭載の最新ノートパソコン2機種のレンタル提供を始めたほか、2014年2月には第2弾として「iPad」の取り扱いを開始いたしました。
以上の結果、ISP事業の売上高は52,982百万円(前年度比15.2%減)となりました。これは、ブロードバンド接続会員数の減少に加え、従来からのキャリアの回線料金とISP料金をパックにした商品から、ISP料金のみの商品である「@nifty光ライフ with フレッツ」に、会員がシフトしたことなどによります。営業利益は、コールセンターなどの運用コスト削減や回線コスト削減を継続的に行いましたが、拡販費の増加と会員数減少による利益減少及びナローバンド接続サービスの利益減少により5,257百万円(同21.0%減)と大幅に減少いたしました。
(Webサービス事業)
2014/06/19 11:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ISP事業においてネットワーク利用料及びコールセンターなどの運用コスト削減を継続的に行ったこと、Webサービス事業において前年度に事業用資産の減損損失を計上したことによる減価償却費の減少などにより、売上原価は51,092百万円(前年度比12.6%減)となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
拡販費などの会員獲得関連費用が増加したため販売費及び一般管理費は15,748百万円(前年度比2.4%増)となり、その結果、営業利益は4,671百万円(前年度比16.5%減)となりました。
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