- #1 その他の営業外費用及びその他の特別損益の注記
・受取損害賠償金
当社グループに発生した費用及び損失のうち衛星の輸送を行った衛星製造業者と支払合意が得られた金額972百万円を、特別利益の「受取損害賠償金」に計上しております。なお、支払合意が得られていない費用及び損失の負担を求め衛星製造業者と交渉を継続しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/22 14:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
・特別損益
特別損失に減損損失12億円を計上した一方で、特別利益にXバンド事業衛星1号機に係る受取損害賠償金18億円を計上したこと等により特別損益は純額で5億円の利益となりました。
・法人税等合計
2018/06/22 14:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた238百万円は、「有価証券評価益」13百万円、「助成金収入」60百万円、「その他」164百万円として組替えております。
前連結会計年度まで区分掲記しておりました「特別利益」の「固定資産売却益」(当連結会計年度2百万円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「特別利益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「固定資産売却益」に表示していた12百万円は、「その他」12百万円として組替えております。
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