有価証券報告書-第17期(2023/04/01-2024/03/31)
④ 指標及び目標
人的資本に関する指標及び目標は、当社グループのマテリアリティに対する目標・KPIとして設定しております。人的資本は、9つの重要課題テーマのうち「⑧多様な人財の活躍」に該当し、その中で、人財戦略において示した重要課題「事業環境の変化に対応し変革を推進しうる人財の確保・育成」、「多様な人財の活躍を促すDE&Iの実現」、及び「互いを尊重する安心安全な組織づくり」の3つをマテリアリティとして特定しております。
各マテリアリティには長期目標として、2030年にありたい姿を定めております。また、2030年達成を目指す長期のKPIとして「労働生産性(一人当たり利益)」の向上、「女性管理職比率」を社員男女構成比相当にすること、「エンゲージメント指標」の継続的な向上を実現することを設定しております。
短期のKPIには 、「育児休業復職」の100%維持、「男性育休取得率」の前年比プラス、「エンゲージメント指数」の前年比改善、「法定健診受診率」の向上、「高ストレス者割合」の前年比改善を設定しております。
人的資本に関する長期・短期の達成目標とKPIは、長期目標達成に向けた視点とともに、女性活躍推進法、育児・介護休業法、労働施策総合推進法、労働安全衛生法、障害者雇用促進法等の法律やコーレポート・ガバナンスコードも踏まえて設定し、公表しております。
(注1) 長期・短期達成目標/KPIの数値につきましては、スカパーJSAT㈱を集計しております。
(注2) 付加価値/従業員数(派遣社員を含む)
付加価値は、経常利益、人件費、賃借料、減価償却費、金融費用、租税公課を合計して算出しております。
(注3) 該当年度内に育休開始した男性社員/該当年度内に配偶者出産した男性社員
(注4) 復職者数/年度中における育児休業終了者数
(注5) 当該年度末までに受診した社員/健診の対象者(役員、正社員、契約社員)
(注6) ストレスチェックを実施した社員/ストレスチェック対象者(正社員、契約社員)
(注7)エンゲージメント調査各設問における肯定的回答割合
管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金4の差異については、第1企業の概況 5従業員の状況 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異をご参照ください。
KPIは設定していないものの、実績を開示している指標もあり、詳細はWEBサイトのサステナビリティサイト「社会データ」をご参照ください。(2024年7月公開予定)
https://www.skyperfectjsat.space/sustainability/library/data_s/
人的資本に関する指標及び目標は、当社グループのマテリアリティに対する目標・KPIとして設定しております。人的資本は、9つの重要課題テーマのうち「⑧多様な人財の活躍」に該当し、その中で、人財戦略において示した重要課題「事業環境の変化に対応し変革を推進しうる人財の確保・育成」、「多様な人財の活躍を促すDE&Iの実現」、及び「互いを尊重する安心安全な組織づくり」の3つをマテリアリティとして特定しております。
各マテリアリティには長期目標として、2030年にありたい姿を定めております。また、2030年達成を目指す長期のKPIとして「労働生産性(一人当たり利益)」の向上、「女性管理職比率」を社員男女構成比相当にすること、「エンゲージメント指標」の継続的な向上を実現することを設定しております。
| 重要課題(マテリアリティ) | 長期 | |
| 2030年にありたい姿 | KPI | |
| 環境の変化に対応し、変革を推進しうる人財の確保・育成 | 一人ひとりの能力アップのための環境が整備され、個々の能力の総和としての人的資本が拡大し、変革の推進、労働生産性の向上が実現している状態 | 労働生産性(一人あたり利益)※労働生産性を22年度よりも向上させる |
| 多様な人財の活躍を促すDE&Iの実現 | 多様性のある環境を実現することで、活発にイノベーションを創出している状態 | 女性管理職比率※女性管理職比率は、社員男女構成比相当を目標とする |
| 互いを尊重する、安心安全な組織づくり | 心理的安全性が高く、一人ひとりが力を発揮できる職場環境・制度が整っている状態 | エンゲージメント指標※継続的な向上を実現する |
短期のKPIには 、「育児休業復職」の100%維持、「男性育休取得率」の前年比プラス、「エンゲージメント指数」の前年比改善、「法定健診受診率」の向上、「高ストレス者割合」の前年比改善を設定しております。
| 重要課題(マテリアリティ) | 短期 | |
| 短期達成目標 | KPI | |
| 環境の変化に対応し、変革を推進しうる人財の確保・育成 | キャリア自律促進のために手挙げ式研修プログラムを増やす、参加数を増やす スキルギャップを明らかにするためにスキルマップ構築を進める | - |
| 多様な人財の活躍を促すDE&Iの実現 | 内発的動機を高める施策や働きかけにより、社員の意識変容を進める 働きやすい環境整備とコミュニケーション活性化により、多様な働き方への理解浸透を図る 育児休業復職率100%を維持する 男性育休取得率を前年比プラスにする | 育児休業復職率 男性育休取得率 |
| 互いを尊重する、安心安全な組織づくり | エンゲージメント指標を前年より改善する 法定検診受診率100%を目指す 高ストレス者割合を前年より改善させる | エンゲージメント指標 法定検診受診率 高ストレス者割合 |
人的資本に関する長期・短期の達成目標とKPIは、長期目標達成に向けた視点とともに、女性活躍推進法、育児・介護休業法、労働施策総合推進法、労働安全衛生法、障害者雇用促進法等の法律やコーレポート・ガバナンスコードも踏まえて設定し、公表しております。
| 長期・短期達成目標/KPI(注1) | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 |
| 2020年3月末 | 2021年3月末 | 2022年3月末 | 2023年3月末 | 2024年3月末 | |
| 労働生産性 (注2) | - | - | - | 51.1百万円 | 52.6百万円 |
| 男性育児休業取得率 (注3) | - | - | 28.6% | 52.2% | 60.0% |
| 育児休業復職率 (注4) | 100.0% | 100.0% | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
| 法定健診受診率 (注5) | - | - | 98.9% | 98.9% | 98.9% |
| ストレスチェック受検率 (注6) | - | - | - | 93.7% | 95.3% |
| エンゲージメント指標(注7) | - | - | 64.4% | 66.4% | 67.1% |
(注1) 長期・短期達成目標/KPIの数値につきましては、スカパーJSAT㈱を集計しております。
(注2) 付加価値/従業員数(派遣社員を含む)
付加価値は、経常利益、人件費、賃借料、減価償却費、金融費用、租税公課を合計して算出しております。
(注3) 該当年度内に育休開始した男性社員/該当年度内に配偶者出産した男性社員
(注4) 復職者数/年度中における育児休業終了者数
(注5) 当該年度末までに受診した社員/健診の対象者(役員、正社員、契約社員)
(注6) ストレスチェックを実施した社員/ストレスチェック対象者(正社員、契約社員)
(注7)エンゲージメント調査各設問における肯定的回答割合
管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金4の差異については、第1企業の概況 5従業員の状況 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異をご参照ください。
KPIは設定していないものの、実績を開示している指標もあり、詳細はWEBサイトのサステナビリティサイト「社会データ」をご参照ください。(2024年7月公開予定)
https://www.skyperfectjsat.space/sustainability/library/data_s/