- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年9月30日まで)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/11/05 10:52- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(社内取引価格の変更)
セグメント間の内部売上高又は振替高は、原則として原価をベースに設定された社内取引価格に基づいている。
当社は、平成27年7月31日の「託送供給等約款」の認可申請に伴い、平成28年4日1日から託送料金原価の見直しを予定している。これによる影響を早期に報告セグメントの売上高及び利益又は損失に反映し、平成28年4月1日からのホールディングカンパニー制への移行に向けて、経営管理をより的確に実施していくため、当第2四半期連結累計期間の期首から社内取引価格を変更している。
2015/11/05 10:52- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年9月30日まで)及び当第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)
電気事業については、売上高において販売電力量を四半期ごとに比較すると、第1四半期・第3四半期と比べて、第2四半期・第4四半期の販売電力量は、冷暖房需要により増加し、相対的に高水準となる。
また、第2四半期は、夏季のピーク需要に対応する供給コストの上昇を反映した夏季料金(7月1日から9月30日まで)を設定しており、売上高に季節的変動がある。
2015/11/05 10:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比6.2%減の3兆1,281億円、経常利益は同50.4%増の3,651億円となった。
販売電力量は、生産水準の回復の遅れなどにより、特定規模需要が減少したことから、前年同四半期比2.5%減の1,236億kWhとなった。
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