経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 2141億3200万
- 2016年6月30日 -36.14%
- 1367億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額117百万円には、セグメント間取引消去117百万円が含まれている。2016/08/15 10:01
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。2016/08/15 10:01
- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、平成28年4月1日より、グループ全体の企業価値向上をはかるため、電力システム改革を先取りし、機能別に自律的・機動的な事業運営を行うホールディングカンパニー制へと移行した。この体制の下、報告セグメントは機能に応じた「ホールディングス(従来の「コーポレート」から名称変更)」、「フュエル&パワー」、「パワーグリッド」、「エナジーパートナー(従来の「カスタマーサービス」から名称変更)」の4つとしている。
また、報告セグメントの利益は、当連結会計年度から東京電力グループの経営目標における財務目標を「連結経常利益」としたことから、従来の「営業利益」から「経常利益」に変更している。
あわせて、報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法を変更しており、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格及び原価を基準に決定した価格に基づき算定している。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、上記の変更をふまえて作成したものを開示している。2016/08/15 10:01 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、支出面では、原子力発電が全機停止するなか、燃料価格の低下や為替レートの円高化により燃料費が大幅に減少したことに加え、引き続き全社を挙げてコスト削減に努めたことなどから、経常費用は前年同四半期比15.1%減の1兆1,511億円となった。2016/08/15 10:01
この結果、経常利益は前年同四半期比36.1%減の1,367億円となった。
また、特別損失として、原子力損害賠償費1,199億円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比99.4%減の11億円となった。