- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(営業収益)(百万円) | 717,543 | 1,611,449 | 2,398,539 | 3,327,484 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △35,879 | 36,186 | △31,052 | △108,142 |
2014/06/27 15:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
2014/06/27 15:10- #3 事業等のリスク
③電気事業以外の事業について
当社グループの当連結会計年度の売上高は、「電気事業」が85.9%を占めるが、「情報通信」、「総合エネルギ
ー」、「生活アメニティ」の3分野を中心に、グループ一体となって持続的な成長に向けた事業展開に注力してい
2014/06/27 15:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の取引高は、原則として第三者間取引価格に基づいている。
「会計方針の変更」に記載のとおり、特定原子力発電施設の廃止措置に係る資産除去債務相当資産の費用化方
法を変更している。
これにより、当連結会計年度の電気事業のセグメント損失が9,584百万円増加している。2014/06/27 15:10 - #5 業績等の概要
情報通信では、FTTHサービスを軸に収益拡大を図っており、同サービスの契約件数も順調に増加した。また、その他についても、総合エネルギーではガス販売、ユーティリティサービスなどのエネルギー・ソリューションを、生活アメニティでは不動産関連サービスと生活関連サービスを提供し、各々の分野で収益基盤の拡大を進めている。
以上のような事業展開のもと、当連結会計年度の売上高(営業収益)は3,327,484百万円(前連結会計年度比16.4%
の増加)、営業損失は71,711百万円、経常損失は111,326百万円、当期純損失は97,408百万円となった。
2014/06/27 15:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
収入面では、総販売電力量は減少したものの、電気料金の値上げや燃料費調整単価の増加などにより電灯電
力料収入が増加したことなどから、売上高は2,859,887百万円と前連結会計年度に比べて433,023百万円の増収
(+17.8%)となった。
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