- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(営業収益)(百万円) | 791,279 | 1,677,669 | 2,470,903 | 3,406,030 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △25,772 | 6,121 | △76,831 | △114,812 |
| 四半期純利益金額又は四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △29,041 | 2,648 | △66,631 | △148,375 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額(△)(円) | △32.50 | 2.96 | △74.57 | △166.06 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △32.50 | 35.47 | △77.54 | △91.49 |
② 重要な訴訟事件等
高浜発電所3、4号機運転差止仮処分
2015/07/03 15:47- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
これに伴い、当事業年度において、廃炉を決定した美浜発電所1,2号機に係る原子力発電設備等簿価20,346百万円および原子力廃止関連費用相当額7,749百万円を対象とし、平成27年3月17日に経済産業大臣の承認に係る申請書の提出を行ったため、原子力廃止関連仮勘定に28,095百万円を振り替え、又は計上している。
これにより、税引前当期純損失は28,095百万円減少し、1株当たり純資産額は22円38銭増加し、1株当たり当期純損失金額は22円38銭減少している。
なお、美浜発電所1,2号機に係る原子炉の廃止に必要な固定資産及び原子炉の運転を廃止した後も維持管理することが必要な固定資産については、当事業年度末の原子力発電設備に含まれている。
2015/07/03 15:47- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
認に係る申請書の提出を行ったため、原子力廃止関連仮勘定に28,095百万円を振り替え、又は計上している。
これにより、税金等調整前当期純損失は28,095百万円減少している。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。
2015/07/03 15:47- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年
2015/07/03 15:47- #5 業績等の概要
以上のような事業展開のもと、当連結会計年度の売上高(営業収益)は3,406,030百万円(前連結会計年度比2.4%
の増加)、営業損失は78,600百万円、経常損失は113,052百万円、当期純損失は148,375百万円となった。
セグメントの業績(相殺消去前)は、次のとおりである。
2015/07/03 15:47- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、経常損失は113,052百万円と前連結会計年度に比べて1,726百万円の悪化となった。
③ 当期純損失
当期は、電気事業法の規定に基づき、渇水準備引当金を1,760百万円引当てたことから、税金等調整前当期
2015/07/03 15:47- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在せず、また、1株当たり当期純損失であるため記載していない。
2 1株当たり純資産額、1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
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