経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 683億1800万
- 2022年3月31日 -91.12%
- 60億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)2022/06/29 11:57
各事業の業績をより明確に測定するため、当連結会計年度から、報告セグメントの利益を従前の「経常利益」から、「連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を経常利益から除いた利益」へ変更している。
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「エネルギー事業」で51,611百万円、 「送配電事業」で23百万円、「情報通信事業」で3百万円、「生活・ビジネスソリューション事業」で1,421百万円減少し、また、調整額で53,060百万円増加している。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△441百万円は、セグメント間取引消去および各報告セグメント
の業績に帰属しない損益である。
(2) セグメント資産の調整額△2,704,594百万円は、セグメント間取引消去である。
(3) 減価償却費の調整額△5,307百万円は、セグメント間取引消去である。
(4) 受取利息の調整額△9,804百万円は、セグメント間取引消去である。
(5) 支払利息の調整額△9,659百万円は、セグメント間取引消去である。
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△4,603百万円は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。
3 各セグメント利益には、連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を含まない。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めていない。2022/06/29 11:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を経常利益から除いた利益ベースの数値である。
セグメント間の取引高は、原則として第三者間取引価格に基づいている。2022/06/29 11:57 - #4 役員報酬(連結)
- 員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)1 株式報酬の金額は、当事業年度の費用計上額を記載している。
2 「取締役」の対象となる役員の員数には、2021年6月25日開催の第97回定時株主総会の終結の時をもって退任した取締役1名を含めている。
3 「執行役」の対象となる役員の員数には、取締役を兼務する執行役の人数を含めている。また、2021年6月25日開催の第97回定時株主総会の終結の時をもって退任した執行役1名も含めている。
4 当事業年度の業績連動報酬に係る目標達成率は、指標となる連結経常利益の目標2,000億円以上に対して、2020年度の連結経常利益1,538億円であり、達成率は76.9%であった。
5 当事業年度の期末時点における取締役(社外取締役を除く)ごとの報酬等の額は、次のとおりである。
(※)株式報酬の金額は、当事業年度の費用計上額を記載している。2022/06/29 11:57 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 財務目標(連結)(2021年3月公表)2022/06/29 11:57
(注)事業利益[経常利益+支払利息]÷総資産[期首・期末平均]項目 2021-2023年度 2025年度 経常利益 3ヵ年平均 1,000億円 以上 2,500億円 以上 FCF 3ヵ年平均 △500億円 未満 2,000億円 以上 2021-2025年度合計で黒字化
(関西電力グループ 2022年度計画) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、送配電事業において、2021年1月に生じた一般送配電事業者のインバランス収支の取扱いについて、将来の託送料金から毎月定額を差し引く形で調整を行うこととする経済産業大臣の特例認可を受けたことに伴い、インバランス収支調整額10,773百万円を特別損失に計上した。2022/06/29 11:57
この結果、当連結会計年度の営業利益は99,325百万円と、前連結会計年度に比べて46,421百万円の減益(△31.9%)、経常利益は135,955百万円と、前連結会計年度に比べて17,895百万円の減益(△11.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は85,835百万円と、前連結会計年度に比べて23,142百万円の減益(△21.2%)となった。
セグメントの経営成績(相殺消去前)は、次のとおりである。