北海道電力(9509)の設備投資額 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 71億6700万
有報情報
- #1 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
電源設備については、今後、次世代半導体工場や大型データセンターの道内進出にともなう電力需要の増加、あるいは再エネの更なる導入拡大が想定される中、将来にわたり必要な供給力、調整力を確保し、安定供給と脱炭素化の両立を図っていくとともに、安全性の確保を大前提とし、泊発電所再稼働に向けた取り組みを着実に進めていく。 流通設備については、地域間連系設備の増設や新規需要及び発電所連系のための送電線等の新設を進め、また、設備の経年化対策を的確に進めつつ供給信頼度の維持と効率的な設備形成の実現を目指していく。 なお、2026年度の連結設備投資額は、4,200億円程度となる見通しである。
<主要な設備工事計画>電 源
電力流通設備
(送電)
(注) 他社申込に伴う送電線新設工事のため名称を符号化。
(変電)
(注) 交直変換設備300MW増設(総容量は300MWから600MWに変更)。2026/06/23 11:24