北海道電力(9509)の燃料費の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 2447億2100万
- 2014年3月31日 -1.98%
- 2398億7100万
- 2015年3月31日 -9.68%
- 2166億6200万
- 2016年3月31日 -27.85%
- 1563億1900万
- 2017年3月31日 -15.33%
- 1323億5200万
- 2018年3月31日 +16.1%
- 1536億6300万
- 2019年3月31日 -0.49%
- 1529億1200万
- 2020年3月31日 -14.92%
- 1300億9900万
- 2021年3月31日 -26.47%
- 956億6400万
- 2022年3月31日 +78.82%
- 1710億6900万
- 2023年3月31日 +69.69%
- 2902億8000万
- 2024年3月31日 -21.69%
- 2273億3000万
- 2025年3月31日 -19.21%
- 1836億5900万
- 2026年3月31日 -19.13%
- 1485億2700万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/23 11:24
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)区 分 電気事業営業費用(百万円) 電気事業営業費用のうち販売費・一般管理費の計(百万円) 給料手当 43,345 15,930 燃料費 183,659 - 委託費 48,610 19,971
区 分 電気事業営業費用(百万円) 電気事業営業費用のうち販売費・一般管理費の計(百万円) 給料手当 45,976 16,639 燃料費 148,527 - 委託費 56,577 20,543 - #2 事業等のリスク
- 泊発電所の再稼働に向けて、新規制基準の適合性審査への対応に取り組んでおり、2025年7月に原子力規制委員会より泊発電所3号機の原子炉設置変更許可を受けた。引き続き、詳細設計に係る「設計及び工事計画の認可申請」及び運転管理体制などを定めた「保安規定変更認可申請」に係る審査などについても対応していく。2026/06/23 11:24
しかしながら、今後の審査の状況や防潮堤設置工事の進捗などによって泊発電所の停止がさらに長期化し燃料費の増大が続く場合などには、業績に影響が及ぶ可能性がある。
(2) 設備障害・供給支障 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の小売販売電力量は、卸電力市場価格や燃料価格が低位で推移したため、厳しい競争環境となったことなどから、対前年度増減率△3.0%となった。他社販売電力量は、再生可能エネルギーの買取増加に伴う販売量の増加などにより、対前年度増減率11.8%となった。2026/06/23 11:24
売上高は、燃料価格などの低下に伴う燃料費等調整額の減少などにより、前連結会計年度に比べ460億70百万円(△5.1%)減の8,559億83百万円となり、営業外収益を加えた経常収益は、422億28百万円(△4.7%)減の8,633億99百万円となった。
経常利益は、燃料価格などの低下に伴う燃料費等調整制度の期ずれ差益の拡大や水力発電量の増加に伴う燃料費の減少はあったが、泊発電所の再稼働に向けた取り組みや労務費・物価及び金利の上昇などにより、前連結会計年度に比べ27億2百万円(△4.2%)減の613億48百万円となった。