臨時報告書
- 【提出】
- 2014/07/01 13:41
- 【資料】
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提出理由
平成26年6月26日開催の当社第90回定時株主総会において決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1) 当該株主総会開催年月日
平成26年6月26日
(2) 当該決議事項の内容
<会社提案(第1号議案から第6号議案まで)>第1号議案 資本準備金の額及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件
1.資本準備金の額及び利益準備金の額の減少に関する事項
(1)資本準備金の額21,174,907,325円を減少し、その全額をその他資本剰余金に振り替える。
(2)利益準備金の額28,219,867,668円を減少し、その全額を繰越利益剰余金に振り替える。
2.剰余金の処分に関する事項
別途積立金の額58,500,000,000円及び上記1(1)による振替後のその他資本剰余金の額21,174,907,325円を減少し、その全額を繰越利益剰余金に振り替える。
第2号議案 定款一部変更の件(1)
第2条(目的)に「ガス供給事業」を追加する。
第3号議案 定款一部変更の件(2)
1.A種優先株式の発行に備え、第6条(発行可能株式総数)に「A種優先株式の発行可能種類株式総数」の規定を、第7条(単元株式数)に「A種優先株式の単元株式数」の規定を新設するともに、第18条の2に「種類株主総会」に関する規定を新設する。
2.第2章の2として「A種優先株式」の章を設ける。
3.第29条(会長)第3項の読み替えの対象に第18条の2を追加する。
第4号議案 第三者割当増資によるA種優先株式発行の件
払込金額50,000,000,000円のA種優先株式を、株式会社日本政策投資銀行を割当先として、第三者割当により発行する。
第5号議案 取締役12名選任の件
取締役として、恩村裕之、川合克彦、阪井一郎、酒井 修、佐々木亮子、佐藤佳孝、相馬道広、髙橋賢友、富樫泰治、林 宏行、真弓明彦、森 昌弘の12氏を選任する。
第6号議案 監査役1名選任の件
監査役として、下村幸弘氏を選任する。
<株主提案(第7号議案から第12号議案まで)>第7号議案 定款一部変更の件(1)
第2条(目的)の「電気事業」を「電気事業(ただし、原子力による発電を除く)」に変更する。
第8号議案 定款一部変更の件(2)
第2条(目的)に「原子炉廃炉事業」を追加する。
第9号議案 定款一部変更の件(3)
第2条(目的)に「原子力防災事業」を追加する。
第10号議案 定款一部変更の件(4)
第10条(株主名簿管理人)第3項の一部について、「本会社の本店で株主名簿の閲覧謄写はできる」と変更する。
第11号議案 定款一部変更の件(5)
第8章として「議決権個数の正確な計数と臨時報告書への記載」に関する章を設ける。
第12号議案 定款一部変更の件(6)
第9章として「役員報酬の個別開示」に関する章を設ける。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
<会社提案(第1号議案から第6号議案まで)>
(注)各議案の可決要件は以下のとおりです。
・第1号議案は、出席した株主の議決権の過半数の賛成です。
・第2号議案から第4号議案までは、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成です。
・第5議案及び第6号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成です。
<株主提案(第7号議案から第12号議案まで)>
(注)各議案の可決要件は次のとおりです。
・第7号議案から第12号議案までは、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成です。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までに行使された株主の議決権の数及び当日に出席した株主のうち決議事項についての賛成または反対を確認することができた株主の議決権の数の合計により、決議事項の可決または否決が明らかになっているため、賛成、反対及び棄権の議決権の数には、本総会当日に出席した株主の一部の議決権の数を加算しておりません。
以 上
平成26年6月26日
(2) 当該決議事項の内容
<会社提案(第1号議案から第6号議案まで)>第1号議案 資本準備金の額及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件
1.資本準備金の額及び利益準備金の額の減少に関する事項
(1)資本準備金の額21,174,907,325円を減少し、その全額をその他資本剰余金に振り替える。
(2)利益準備金の額28,219,867,668円を減少し、その全額を繰越利益剰余金に振り替える。
2.剰余金の処分に関する事項
別途積立金の額58,500,000,000円及び上記1(1)による振替後のその他資本剰余金の額21,174,907,325円を減少し、その全額を繰越利益剰余金に振り替える。
第2号議案 定款一部変更の件(1)
第2条(目的)に「ガス供給事業」を追加する。
第3号議案 定款一部変更の件(2)
1.A種優先株式の発行に備え、第6条(発行可能株式総数)に「A種優先株式の発行可能種類株式総数」の規定を、第7条(単元株式数)に「A種優先株式の単元株式数」の規定を新設するともに、第18条の2に「種類株主総会」に関する規定を新設する。
2.第2章の2として「A種優先株式」の章を設ける。
3.第29条(会長)第3項の読み替えの対象に第18条の2を追加する。
第4号議案 第三者割当増資によるA種優先株式発行の件
払込金額50,000,000,000円のA種優先株式を、株式会社日本政策投資銀行を割当先として、第三者割当により発行する。
第5号議案 取締役12名選任の件
取締役として、恩村裕之、川合克彦、阪井一郎、酒井 修、佐々木亮子、佐藤佳孝、相馬道広、髙橋賢友、富樫泰治、林 宏行、真弓明彦、森 昌弘の12氏を選任する。
第6号議案 監査役1名選任の件
監査役として、下村幸弘氏を選任する。
<株主提案(第7号議案から第12号議案まで)>第7号議案 定款一部変更の件(1)
第2条(目的)の「電気事業」を「電気事業(ただし、原子力による発電を除く)」に変更する。
第8号議案 定款一部変更の件(2)
第2条(目的)に「原子炉廃炉事業」を追加する。
第9号議案 定款一部変更の件(3)
第2条(目的)に「原子力防災事業」を追加する。
第10号議案 定款一部変更の件(4)
第10条(株主名簿管理人)第3項の一部について、「本会社の本店で株主名簿の閲覧謄写はできる」と変更する。
第11号議案 定款一部変更の件(5)
第8章として「議決権個数の正確な計数と臨時報告書への記載」に関する章を設ける。
第12号議案 定款一部変更の件(6)
第9章として「役員報酬の個別開示」に関する章を設ける。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
<会社提案(第1号議案から第6号議案まで)>
| 議案 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 賛成率 | 決議結果 |
| 第1号議案 | 1,327,176 | 13,966 | 43 | 96.81% | 可決 |
| 第2号議案 | 1,328,315 | 12,326 | 548 | 96.89% | 可決 |
| 第3号議案 | 1,287,125 | 52,278 | 1,788 | 93.89% | 可決 |
| 第4号議案 | 1,288,373 | 51,031 | 1,788 | 93.98% | 可決 |
| 第5号議案 | |||||
| 恩村 裕之 | 1,242,250 | 98,051 | 860 | 90.62% | 可決 |
| 川合 克彦 | 1,224,611 | 116,508 | 43 | 89.33% | 可決 |
| 阪井 一郎 | 1,308,712 | 31,589 | 860 | 95.47% | 可決 |
| 酒井 修 | 1,242,211 | 98,090 | 860 | 90.61% | 可決 |
| 佐々木亮子 | 1,308,436 | 32,685 | 43 | 95.44% | 可決 |
| 佐藤 佳孝 | 1,204,261 | 136,857 | 43 | 87.85% | 可決 |
| 相馬 道広 | 1,309,044 | 31,257 | 860 | 95.49% | 可決 |
| 髙橋 賢友 | 1,225,092 | 115,209 | 860 | 89.37% | 可決 |
| 富樫 泰治 | 1,287,692 | 52,609 | 860 | 93.93% | 可決 |
| 林 宏行 | 1,309,084 | 31,217 | 860 | 95.49% | 可決 |
| 真弓 明彦 | 1,287,700 | 52,601 | 860 | 93.93% | 可決 |
| 森 昌弘 | 1,287,746 | 52,555 | 860 | 93.94% | 可決 |
| 第6号議案 | |||||
| 下村 幸弘 | 1,039,462 | 301,622 | 43 | 75.83% | 可決 |
(注)各議案の可決要件は以下のとおりです。
・第1号議案は、出席した株主の議決権の過半数の賛成です。
・第2号議案から第4号議案までは、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成です。
・第5議案及び第6号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成です。
<株主提案(第7号議案から第12号議案まで)>
| 議案 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 賛成率 | 決議結果 |
| 第7号議案 | 66,773 | 1,270,126 | 4,183 | 4.87% | 否決 |
| 第8号議案 | 79,170 | 1,258,943 | 2,961 | 5.78% | 否決 |
| 第9号議案 | 83,163 | 1,257,367 | 554 | 6.07% | 否決 |
| 第10号議案 | 239,565 | 1,100,907 | 583 | 17.48% | 否決 |
| 第11号議案 | 252,727 | 1,087,754 | 583 | 18.44% | 否決 |
| 第12号議案 | 269,197 | 1,071,267 | 583 | 19.64% | 否決 |
(注)各議案の可決要件は次のとおりです。
・第7号議案から第12号議案までは、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成です。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までに行使された株主の議決権の数及び当日に出席した株主のうち決議事項についての賛成または反対を確認することができた株主の議決権の数の合計により、決議事項の可決または否決が明らかになっているため、賛成、反対及び棄権の議決権の数には、本総会当日に出席した株主の一部の議決権の数を加算しておりません。
以 上