- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額273百万円は、セグメント間取引消去によるものである。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年6月30日まで)
2018/08/02 13:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、ガス事業、情報通信事業、電力供給設備等の資機材の製造・販売などの事業を含んでいる。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額178百万円は、セグメント間取引消去によるものである。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2018/08/02 13:56 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
ただし、エネルギー政策の変更や安全規制の変更等に伴って原子炉を廃止する場合に、発電事業者の申請に基づき経済産業大臣の承認を受けたときは、特定原子力発電施設の廃止日の属する月から起算して10年が経過する月までの期間にわたり、定額法で費用計上することとなる。
この結果、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ829百万円減少している。また、当第1四半期連結会計期間末の原子力発電設備及び資産除去債務は、それぞれ30,730百万円増加している。
2018/08/02 13:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
収支の状況については、当社において、販売電力量(小売)の減少はあったものの、卸電力取引所の積極的な活用や他社への卸売の増加などによる他社販売電力料の増加などから、売上高は4,399億円となり、前年同四半期に比べ、124億円(2.9%)の増収となった。
一方で、修繕費が減少したものの、原町火力発電所の稼働が減少したことに伴う燃料費の増加や、省令改正に伴う原子力発電施設解体費の増加などから、営業費用は増加したが、継続的な効率化の取り組みによる経費全般の削減に努めたことなどから、営業利益は325億円となり、前年同四半期に比べ、17億円(5.6%)の増益となった。
[建設業]
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