- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△572百万円は、セグメント間取引消去によるものである。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
2019/02/07 13:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、ガス事業、情報通信事業、電力供給設備等の資機材の製造・販売などの事業を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△420百万円は、セグメント間取引消去によるものである。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2019/02/07 13:54 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
ただし、エネルギー政策の変更や安全規制の変更等に伴って原子炉を廃止し、発電事業者の申請に基づき経済産業大臣の承認を受けた特定原子力発電施設については、廃止日の属する月から起算して10年が経過する月までの期間にわたり、定額法で費用計上している。
この結果、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ1,271百万円減少している。また、当第3四半期連結会計期間末の原子力発電設備及び資産除去債務は、それぞれ31,032百万円増加している。
2019/02/07 13:54- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
収支の状況については、当社において、販売電力量(小売)の減少はあったものの、エリア外への卸売の増加や卸電力取引所の活用などによる他社販売電力料の増加などから、売上高は1兆4,300億円となり、前年同四半期に比べ、969億円(7.3%)の増収となった。なお、売上高には、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づく再エネ特措法交付金・再エネ特措法賦課金及び間接オークション導入に伴う自己約定分が合計2,789億円含まれている。
一方で、企業グループ一体となって、継続的な効率化の取り組みによる経費全般の削減などに努めたものの、当社において、燃料価格の上昇や渇水の影響による燃料費の増加などにより、営業費用が増加したことから、営業利益は294億円となり、前年同四半期に比べ、339億円(53.5%)の減益となった。
[建設業]
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