- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の外部顧客への売上高が、「発電・販売事業」で250,989百万円、「送配電事業」で123,401百万円、「建設業」で281百万円、「その他」で270百万円減少しております。
(2)有形固定資産の減価償却方法の変更
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、従来、当社及び連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より主として定額法に変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、「発電・販売事業」で13,672百万円、「送配電事業」で18,943百万円、「その他」で73百万円増加し、「調整額」で101百万円減少しております。
2022/02/08 15:16- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
・ 有形固定資産の減価償却方法の変更
従来、当社及び連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりました
2022/02/08 15:16- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/02/08 15:16- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 益認識に関する会計処理方法の変更
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の外部顧客への売上高が、「発電・販売事業」で250,989百万円、「送配電事業」で123,401百万円、「建設業」で281百万円、「その他」で270百万円減少しております。
(2)有形固定資産の減価償却方法の変更
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、従来、当社及び連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より主として定額法に変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、「発電・販売事業」で13,672百万円、「送配電事業」で18,943百万円、「その他」で73百万円増加し、「調整額」で101百万円減少しております。2022/02/08 15:16 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
資産は、固定資産において上越火力発電所1号機新設工事など建設仮勘定が増加したことや、流動資産において棚卸資産が増加したことなどから、総資産は1,515億円増加し、4兆6,226億円となりました。
負債は、建設工事などに充てるための有利子負債が増加したことなどから、1,665億円増加し、純資産は、配当金の支払いなどにより、150億円減少しました。
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