中部電力(9502)の燃料費の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年9月30日
- 6311億2300万
- 2015年9月30日 -35.71%
- 4057億3800万
- 2016年9月30日 -34.77%
- 2646億5700万
- 2017年9月30日 +28.24%
- 3393億9500万
- 2018年9月30日 +8.11%
- 3669億700万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「JERA」の売上高は,㈱JERAが持分法適用関連会社のため,計上されない。2023/11/10 13:12
2 「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」(2022年10月28日閣議決定)に基づく「電気・ガス価格激変緩和対策事業」に参画し,電気料金の燃料費調整単価及び都市ガス料金の原料費調整額について,激変緩和措置を実施している。
これにより,電気料金及び都市ガス料金の値引きを行っており,その原資として受領する補助金を,「ミライズ」の電気事業営業収益に149,021百万円,その他事業営業収益に5,088百万円,「パワーグリッド」の電気事業営業収益に860百万円含めている。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2023/11/10 13:12
当第2四半期連結累計期間の収支の状況については,売上高(営業収益)は,燃料費調整額(燃調収入)の増加などから,前第2四半期連結累計期間に比べ623億円増加し1兆8,415億円となった。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 増 減 金額(億円) 金額(億円) 金額(億円) 増減率(%)
経常損益は,燃料価格等の変動が電力販売価格に反映されるまでの期ずれについて差損から差益に転じたことや,ミライズにおける電源調達コストの削減,パワーグリッドにおける需給調整にかかる費用の減少などから,前第2四半期連結累計期間に比べ4,003億円改善し3,773億円の利益となった。