- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 セグメント利益は,連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。
5 「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」(2022年10月28日閣議決定)及び「デフレ完全脱却のための総合経済対策」(2023年11月2日閣議決定)に基づく「電気・ガス価格激変緩和対策事業」に参画し,電気料金の燃料費調整単価及び都市ガス料金の原料費調整額について,激変緩和措置を実施している。
これにより,電気料金及び都市ガス料金の値引きを行っており,その原資として受領する補助金240,252百万円を「その他の収益」に区分表示している。セグメントごとの内訳は,「ミライズ」が239,067百万円,「パワーグリッド」が985百万円,「その他」が199百万円である。
2025/06/25 10:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
4 セグメント利益は,連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。
5 「デフレ完全脱却のための総合経済対策」(2023年11月2日閣議決定)及び「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」(2024年11月22日閣議決定)に基づく「電気・ガス料金支援」に参画し,電気料金の燃料費調整単価及び都市ガス料金の原料費調整額について,料金支援を実施している。
これにより,電気料金及び都市ガス料金の値引きを行っており,その原資として受領する補助金93,369百万円を「その他の収益」に区分表示している。セグメントごとの内訳は,「ミライズ」が93,326百万円,「パワーグリッド」が26百万円,「その他」が16百万円である。
2025/06/25 10:12- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注) 中部エリアの需要電力量は,中部電力パワーグリッド㈱の実績を記載している。
収支の状況については,連結売上高は,燃料費調整額(燃調収入)等の減少はあったものの,販売電力量の増加などから,前連結会計年度と比べ1.6%増加し3兆6,692億円となった。
連結経常損益は,燃料価格等の変動が電力販売価格に反映されるまでの期ずれについて差益が減少したことや,中部電力ミライズにおける電源調達ポートフォリオの組み替えによる費用削減効果等の減少,中部電力パワーグリッドにおける需給バランス調整などを適切に実施するための調整力確保費用の増加などから,前連結会計年度と比べ2,328億円減少し2,764億円の利益となった。
2025/06/25 10:12