- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 セグメント利益は,連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。
5 「デフレ完全脱却のための総合経済対策」(2023年11月2日閣議決定)及び「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」(2024年11月22日閣議決定)に基づく「電気・ガス料金支援」に参画し,電気料金の燃料費調整単価及び都市ガス料金の原料費調整額について,料金支援を実施している。
これにより,電気料金及び都市ガス料金の値引きを行っており,その原資として受領する補助金93,369百万円を「その他の収益」に区分表示している。セグメントごとの内訳は,「ミライズ」が93,326百万円,「パワーグリッド」が26百万円,「その他」が16百万円である。
2026/06/24 10:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
4 セグメント利益は,連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。
5 「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」(2024年11月22日 閣議決定),「米国関税措置を受けた緊急対応パッケージ」(2025年4月25日 米国の関税措置に関する総合対策本部決定)及び「「強い経済」を実現する総合経済対策」(2025年11月21日 閣議決定)に基づく「電気・ガス料金支援」に参画し,電気料金の燃料費調整単価及び都市ガス料金の原料費調整額について,料金支援を実施している。
これにより,電気料金及び都市ガス料金の値引きを行っており,その原資として受領する補助金69,613百万円を「その他の収益」に区分表示している。セグメントごとの内訳は,「ミライズ」が69,608百万円,「パワーグリッド」が4百万円である。
2026/06/24 10:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2 中部エリアの需要電力量は,有価証券報告書提出日(2026年6月24日)現在において把握している実績を記載している。
収支の状況については,連結売上高は,燃料費調整額(燃調収入)等の減少などから,前連結会計年度と比べ3.4%減少し3兆5,460億円となった。
連結経常損益は,浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査における基準地震動策定に係る不適切事案を受け,審査に関係する業務などの委託契約を解約することとし,実施済みの業務に対応した費用を計上したものの,JERAの国内火力事業における石炭の調達競争力改善などによる利益の増加などから,前連結会計年度と比べ146億円増加し2,910億円の利益となった。
2026/06/24 10:04