- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については,退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って,当事業年度の期首において,退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
これにより,当事業年度の期首の退職給付引当金が1,243百万円,前払年金費用が2,870百万円,利益剰余金が1,134百万円それぞれ減少している。また,当事業年度の営業利益,当期経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ380百万円増加している。
なお,当事業年度の1株当たり純資産額が1.14円減少し,1株当たり当期純利益金額は0.36円増加している。
2015/08/26 11:39- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については,退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って,当連結会計年度の期首において,退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
これにより,当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が4,870百万円,退職給付に係る資産が11,670百万円,利益剰余金が3,445百万円それぞれ減少している。また,当連結会計年度の営業利益,当期経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ441百万円増加している。
なお,1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。
2015/08/26 11:39- #3 業績等の概要
また,発電設備の不具合事象に関し受け入れた解決金等284億円を特別利益に計上した。
これらに加え,法人税率引下げに関連する法律の公布に伴う繰延税金資産の取崩しを法人税等調整額に反映したことなどから,当期純損益は,前連結会計年度に比べ1,041億円改善し387億円の当期純利益となった。
事業別の業績については,次のとおりである。
2015/08/26 11:39- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注) 前事業年度は税引前当期純損失を計上しているため,記載していない。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/08/26 11:39- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 前連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上しているため,記載していない。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/08/26 11:39- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 純資産
当期純利益などにより,純資産合計は,前連結会計年度末に比べ703億円増加し1兆5,075億円となった。
この結果,自己資本比率は,26.1%となった。
2015/08/26 11:39- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,849.31円 | 1,939.59円 |
| 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△) | △86.23円 | 51.21円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については,潜在株式が存在しないため記載していない。
2 「会計方針の変更」に記載のとおり,退職給付会計基準等を適用し,退職給付会計基準第37項に定める
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