純資産
連結
- 2016年3月31日
- 1兆6371億
- 2017年3月31日 +5.35%
- 1兆7247億
- 2018年3月31日 +3.9%
- 1兆7919億
個別
- 2016年3月31日
- 1兆3682億
- 2017年3月31日 +3.82%
- 1兆4205億
- 2018年3月31日 +1.72%
- 1兆4450億
有報情報
- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
- 子会社株式及び関連会社株式は移動平均法による原価法によっている。2018/06/28 17:03
その他有価証券のうち時価のあるものは決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し,売却原価は移動平均法により算定),時価のないものは移動平均法による原価法によっている。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主要燃料の状況
主要燃料の受払状況
(注) 各年度の払出量には,販売の払出量を含む。区分 石炭(t) 重油(kl) 原油(kl) LNG(t) 平成27年度末在庫量 263,862 14,149 552,163 550,528 平成28年度受入量 10,844,399 11,973 ― 12,529,423 平成28年度払出量 10,687,532 11,863 92,022 12,774,774 平成28年度末在庫量 420,729 14,259 460,141 305,177 平成29年度受入量 10,957,311 12,545 ― 12,350,825 平成29年度払出量 11,058,239 11,972 257,635 12,070,708 平成29年度末在庫量 319,801 14,832 202,506 585,294
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
当社グループに関する財政状態,経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析については,連結財務諸表に基づいて分析した内容である。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は,我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されている。この連結財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針については,「第5経理の状況」に記載されているとおりである。
当社グループは,固定資産の減損,繰延税金資産,貸倒引当金,退職給付に係る負債及び資産,資産除去債務などに関して,過去の実績や当該取引の状況に照らして,合理的と考えられる見積り及び判断を行い,その結果を資産・負債の帳簿価額及び収益・費用の金額に反映して連結財務諸表を作成しているが,実際の結果は見積り特有の不確実性があるため,これらの見積りと異なる場合がある。
(2) 財政状態の分析
① 資産
固定資産については,関係会社への出資などから,前連結会計年度末に比べ729億円増加し4兆7,677億円となった。
流動資産については,受取手形及び売掛金が増加したことなどから,前連結会計年度末に比べ449億円増加し7,624億円となった。
この結果,総資産は,前連結会計年度末に比べ1,178億円増加し5兆5,301億円となった。
② 負債
有利子負債の減少はあったものの,未払税金及びその他の流動負債が増加したことなどから,負債合計は,前連結会計年度末に比べ506億円増加し3兆7,382億円となった。2018/06/28 17:03 - #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券2018/06/28 17:03
その他有価証券のうち時価のあるものは決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し,売却原価は移動平均法により算定),時価のないものは移動平均法による原価法によっている。
② デリバティブ - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/28 17:03
(注) ㈱JERAは,重要性が増したため,当連結会計年度から重要な関連会社としている。㈱JERA 前連結会計年度(注) 当連結会計年度 純資産合計 - 580,194 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/06/28 17:03
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については,潜在株式が存在しないため記載していない。項目 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 1株当たり純資産 2,225.66円 2,285.87円 1株当たり当期純利益 151.43円 98.24円
2 1株当たり純資産の算定上の基礎は,以下のとおりである。