経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 432億2500万
- 2019年12月31日 -1.78%
- 424億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△15,496百万円は,セグメント間取引消去△15,474百万円を含んでいる。2020/02/07 14:55
4 セグメント利益又はセグメント損失(△)は,四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり,当社の再生可能エネルギーカンパニー,原子力部門,管理間接部門,その他の関係会社等を含んでいる。
3 セグメント利益の調整額△10,396百万円は,セグメント間取引消去である。
4 セグメント利益は,四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。2020/02/07 14:55 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は,2019年4月1日付で,燃料受入・貯蔵・送ガス事業及び既存火力発電事業等を吸収分割により㈱JERAに 承継させた。
これに伴い,第1四半期連結会計期間より,「販売」,「電力ネットワーク」,「JERA」の3つを報告セ グメントとしている。
また,報告セグメントの利益は,第1四半期連結会計期間より,従来の「営業利益」から「経常利益」に変更している。
[販売]
ガス&パワーを中心とした総合エネルギーサービスの展開
[電力ネットワーク]
電力ネットワークサービスの提供
[JERA]
燃料上流・調達から発電,電力・ガスの卸販売
なお,前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は,当第3四半期連結累計期間のセグメント区分方法に基づき作成したものを開示している。2020/02/07 14:55 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2020/02/07 14:55
当第3四半期連結累計期間の収支の状況については,収益面では,燃料費調整額の増加などから,売上高は,前第3四半期連結累計期間に比べ815億円増加し2兆2,807億円,経常収益は,持分法による投資利益が増加したことなどもあり,前第3四半期連結累計期間に比べ1,435億円増加し2兆3,623億円となった。前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 増 減 金額(億円) 金額(億円) 金額(億円) 増減率(%) 営業利益 949 1,035 85 9.0 経常利益 903 1,653 749 82.9 特別利益 ― 190 190 ―
一方,費用面では,2019年4月1日付で,当社の燃料受入・貯蔵・送ガス事業及び既存火力発電事業等(以下,「火力発電事業等」という)を吸収分割により㈱JERAに承継させたことに伴い,燃料費などの火力事業関連費用が減少したものの,㈱JERAからの電力購入を開始したことなどにより購入電力料が増加したことなどから,経常費用は,前第3四半期連結累計期間に比べ686億円増加し2兆1,970億円となった。