中部電力(9502)の経常利益又は経常損失(△) - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 432億2500万
- 2019年12月31日 -1.78%
- 424億5400万
- 2020年12月31日 +63.29%
- 693億2200万
- 2021年12月31日 +67.86%
- 1163億6600万
- 2022年12月31日 -40.27%
- 695億700万
- 2023年12月31日 -24.77%
- 522億8900万
- 2024年12月31日 +19.84%
- 626億6200万
- 2025年12月31日 +81.77%
- 1139億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益の調整額△10,103百万円は,セグメント間取引消去である。2024/02/09 14:04
4 セグメント利益は,四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり,当社の再生可能エネルギーカンパニー,事業創造部門,グローバル事業部門,原子力部門,管理間接部門,その他の関係会社等を含んでいる。
3 セグメント利益の調整額△10,103百万円は,セグメント間取引消去である。
4 セグメント利益は,四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。2024/02/09 14:04 - #3 事業等のリスク
- (1)事業環境の変化2024/02/09 14:04
当社グループを取り巻く事業環境は,世界経済の回復によるエネルギー需要増加や欧州における紛争などにより燃料価格が高騰したが,2022年度後半にかけては,記録的な暖冬により欧州の天然ガスの在庫蓄積が進んだことなどによりLNGの需給が緩和し,ピーク時に比べ低位に推移した。また,電力卸売価格も低位に推移した。これらにより,2022年度においては,期ずれを除いた連結経常利益は,最終的に1,560億円程度の利益を確保することができた。しかしながら,ロシアから欧州へのガス供給不安などから,今後も国際的なエネルギーの争奪が継続し,為替変動リスクも含め燃料価格のボラティリティが高く,当社グループの事業においても,先行きが不透明な厳しい経営環境が継続している。
また,太陽光発電をはじめとした自然変動電源が大量導入され,需要の増加と太陽光発電量などの低下が重なる冬季に需給ひっ迫が生じやすくなっている中,設備のトラブルが発生した場合や資源国において不測の事態が生じた場合などには,日本国内における需給状況が悪化することが懸念される。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電力・ガスの販売と各種サービスの提供に伴う売上高については,中部エリア内での標準メニューの受付再開等による販売電力量の増加などから,前第3四半期連結累計期間に比べ249億円増加し2兆1,665億円となった。2024/02/09 14:04
経常利益は,電源調達価格の低下などから,前第3四半期連結累計期間に比べ1,547億円増加し1,673億円となった。
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