経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 1163億6600万
- 2022年12月31日 -40.27%
- 695億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△80,315百万円は,セグメント間取引消去である。2023/02/06 13:07
4 セグメント利益又はセグメント損失(△)は,四半期連結損益計算書の経常損失(△)と調整を行っている。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり,当社の再生可能エネルギーカンパニー,事業創造部門,グローバル事業部門,原子力部門,管理間接部門,その他の関係会社等を含んでいる。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△31,089百万円は,セグメント間取引消去である。
4 セグメント利益又はセグメント損失(△)は,四半期連結損益計算書の経常損失(△)と調整を行っている。2023/02/06 13:07 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 以上を踏まえると,今後は,電気事業を中心に設備の安定的な使用が見込まれることから,有形固定資産の減価償却は,耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が,経済的便益の費消パターンをより適切に反映すると判断した。2023/02/06 13:07
この変更に伴い,従来の方法と比べて,営業利益が21,693百万円増加し,経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ21,564百万円減少している。
なお,セグメント情報に与える影響については,「(セグメント情報等)」に記載している。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2023/02/06 13:07
当第3四半期連結累計期間の収支の状況については,売上高(営業収益)は,燃料費調整額(燃調収入)の増加などから,前第3四半期連結累計期間に比べ9,871億円増加し2兆8,140億円となった。前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 増 減 金額(億円) 金額(億円) 金額(億円) 増減率(%) 営業損益 △18 482 500 ― 経常損失 △51 △278 △227 ― 特別利益 ― 439 439 ―
経常損失は,燃料価格の変動が電力販売価格に反映されるまでの期ずれにおいて,燃料価格の高騰に伴い差損が940億円拡大したことや,パワーグリッドにおける需給調整費用の増加などにより収支は大きく悪化したが,一方で,JERAの燃料トレーディング事業利益の増加などもあり,前第3四半期連結累計期間に比べ227億円悪化し278億円となった。