経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 305億100万
- 2020年9月30日 +88.79%
- 575億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益の調整額△8,758百万円は,セグメント間取引消去である。2020/11/06 13:02
4 セグメント利益は,四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり,当社の再生可能エネルギーカンパニー,原子力部門,管理間接部門,その他の関係会社等を含んでいる。
3 セグメント利益の調整額△24,031百万円は,セグメント間取引消去である。
4 セグメント利益は,四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。2020/11/06 13:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2020/11/06 13:02
当第2四半期連結累計期間の収支の状況については,売上高(営業収益)は,新型コロナウイルス感染症の影響などによる販売電力量の減少や燃料費調整額の減少などから,前第2四半期連結累計期間に比べ1,204億円減少し1兆4,519億円となった。前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 増 減 金額(億円) 金額(億円) 金額(億円) 増減率(%) 営業利益 863 1,044 181 21.0 経常利益 1,435 1,464 28 2.0 特別利益 190 ― △190 ―
経常利益は,販売電力量の減少など新型コロナウイルス感染症の影響(△260億円程度)や,前第2四半期連結累計期間において㈱JERAが海外発電案件等の売却益を計上したことの反動などはあったものの,燃料価格の変動が電力販売価格に反映されるまでの期ずれ影響において,差益が拡大(+240億円程度)したことや,電源調達コストの低減に努めたことなどから,前第2四半期連結累計期間に比べ28億円増加し1,464億円となった。