- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2 採用している会計処理の概要
新株予約権を発行したときは,その発行に伴う払込金額を,純資産の部に新株予約権として計上している。新株予約権が行使され,新株を発行するときは,当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を,資本金及び資本剰余金に振り替える。
なお,新株予約権が失効するときは,当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理する。
2022/06/29 15:06- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果,従来の方法に比べて,当連結会計年度の営業収益が634,691百万円,営業費用が635,326百万円,営業損失が635百万円,経常損失,税金等調整前当期純損失がそれぞれ629百万円減少している。また,当連結会計年度の流動資産における再エネ特措法交付金に係る売掛金が40,933百万円減少し,その他が同額増加したほか,当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フローについても,再エネ特措法交付金に係る「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」及び「その他」が同額増減している。
加えて,当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより,利益剰余金の当期首残高が 898百万円,非支配株主持分の当期首残高が270百万円増加している。
なお,1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。
2022/06/29 15:06- #3 会計方針に関する事項(連結)
価証券
その他有価証券のうち市場価格のない株式等以外のものは時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し,売却原価は移動平均法により算定),市場価格のない株式等は移動平均法による原価法によっている。
② デリバティブ
2022/06/29 15:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常損益は,JERAにおける燃料トレーディング事業の利益増加などはあったものの,燃料価格の変動が電力販売価格に反映されるまでの期ずれが差益から差損に転じたことや,中部電力ミライズにおける卸電力取引市場の価格高騰による電源調達コストの増加などから,前連結会計年度と比べ2,515億円悪化し593億円の損失となった。
また,収支悪化に伴う中部電力ミライズの純資産の毀損を抑制するため,渇水準備引当金取崩し202億円を計上した。
さらに,2021年1月の電力需給ひっ迫に伴うインバランス料金の高騰による収益の一部を将来の託送料金から差し引く形で還元することに伴い,特別損失55億円を計上した。
2022/06/29 15:06- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託口に残存する自社の株式
信託口に残存する当社株式を,信託口における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上している。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は609百万円,株式数は412千株である。
2022/06/29 15:06- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
満期保有目的債券は原価法によっている。
その他有価証券のうち市場価格のない株式等以外のものは時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し,売却原価は移動平均法により算定),市場価格のない株式等は移動平均法による原価法によっている。
2 デリバティブの評価基準及び評価方法
2022/06/29 15:06- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| ㈱JERA |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
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| 純資産合計 | 1,762,120 | 1,974,370 |
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2022/06/29 15:06- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
| 1株当たり純資産 | 2,686.12円 | 2,667.66円 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | 194.65円 | △56.90円 |
(注) 1 当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については,新株予約権を所有する㈱日本エスコンを連結子会社化したことにより,潜在株式は存在するものの,1株当たり当期純損失(△)であるため,記載していない。
2 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については,潜在株式が存在しないため,記載していない。
2022/06/29 15:06