営業外収益
連結
- 2013年6月30日
- 9億3400万
- 2014年6月30日 +17.88%
- 11億100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の我が国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動はあるものの、生産や設備投資に改善傾向がみられるなど、緩やかに回復している。北陸地域においても同様の状況で推移した。2014/07/30 15:00
このような経済情勢のもと、当第1四半期連結累計期間の収支については、売上高(営業収益)は、電気事業において、卸電力取引所における販売が増加したことや、再生可能エネルギー発電促進賦課金・交付金が増加したことなどから、1,238億円(前年同四半期比107.3%)となり、これに営業外収益を加えた経常収益は1,249億円(同107.4%)となった。
また、経常利益は、電気事業において、石炭火力発電所の定期点検日数が前年に比べ少なかったことにより、石油火力の発電量が減少し燃料費が減少したことなどから、104億円(同716.2%)となった。