営業外収益
連結
- 2014年6月30日
- 11億100万
- 2015年6月30日 -25.52%
- 8億2000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の我が国経済は、生産活動や設備投資が持ち直し、企業収益や雇用環境も改善するなど、緩やかに回復している。北陸地域においては、北陸新幹線金沢開業の波及効果もあり、回復を続けている。2015/07/28 15:00
このような経済情勢のもと、当第1四半期連結累計期間の収支については、売上高(営業収益)は、電気事業において、卸電力取引所における販売が減少したものの、北陸電気工事(株)の連結子会社化などから、1,272億円(前年同四半期比102.7%)となり、これに営業外収益を加えた経常収益は1,280億円(同102.5%)となった。
また、経常利益は、電気事業において、水力発電量が増加したものの、石炭火力発電所の定期点検日数が前年に比べ多かったことによる石油火力発電量の増加や修繕費の増加などから、74億円(同71.1%)となった。