営業外収益
連結
- 2014年9月30日
- 18億
- 2015年9月30日 -23.44%
- 13億7800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の我が国経済は、中国をはじめとする新興国経済の減速影響はみられたが、設備投資が持ち直し、雇用環境も改善するなど、緩やかな回復が続いている。北陸地域においては、北陸新幹線金沢開業の波及効果もあり、回復を続けている。2015/10/29 15:00
このような経済情勢のもと、当第2四半期連結累計期間の収支については、売上高(営業収益)は、電気事業において、卸電力取引所における販売が減少したものの、北陸電気工事(株)の連結子会社化などから、2,676億円(前年同四半期比101.6%)となり、これに営業外収益を加えた経常収益は2,690億円(同101.4%)となった。
また、経常利益は、電気事業において、石炭火力発電所の稼働減はあったものの、水力発電量の増加や北陸電気工事(株)の連結子会社化などから、204億円(同114.3%)となった。