営業外収益
連結
- 2015年3月31日
- 36億6700万
- 2016年3月31日 -19.83%
- 29億4000万
個別
- 2015年3月31日
- 30億5800万
- 2016年3月31日 -8.31%
- 28億400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 北陸地域の経済は、北陸新幹線が金沢まで開業したことによる交流人口増加の効果もあり、回復を続けた。2016/06/28 14:26
このような経済情勢のもと、当連結会計年度の収支については、売上高(営業収益)は、電気事業において販売電力量が減少したものの、北陸電気工事(株)の連結子会社化などから、5,445億円(前期比102.2%)となり、これに営業外収益を加えた経常収益は5,475億円(同102.1%)となった。
また、経常利益は、電気事業において販売電力量の減少や石炭火力発電所の稼働減はあったものの、水力発電量の増加や設備関連費の減少に加え、引き続き経費全般にわたる効率化に努めたことなどから、280億円(同125.6%)となった。これに、渇水準備金を引き当て、法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は128億円(同143.4%)となった。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経常利益2016/06/28 14:26
営業外収益は、前連結会計年度に比べ7億円減の29億円(前期比80.2%)となり、売上高(営業収益)5,445億円と合わせた当期経常収益は、前連結会計年度に比べ110億円増の5,475億円(同102.1%)となった。
一方、営業外費用は支払利息の減少や前連結会計年度に計上した建設準備口償却費の反動減などにより前連結会計年度に比べ82億円減の130億円(同61.1%)となり、営業費用5,064億円と合わせた当期経常費用は、前連結会計年度に比べ53億円増の5,194億円(同101.0%)となった。