営業外収益
連結
- 2016年9月30日
- 15億2100万
- 2017年9月30日 -24.13%
- 11億5400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 北陸地域の経済は、生産活動の増勢が続くとともに、北陸新幹線による交流人口も高水準を維持していることなどから、総じて緩やかに拡大している。2017/10/30 15:00
このような経済情勢のなか、当第2四半期連結累計期間の収支については、売上高(営業収益)は、電気事業において、燃料費調整額の増加や再エネ特措法賦課金・交付金の増加などから、2,862億円(前年同四半期比109.1%)となり、これに営業外収益を加えた経常収益は2,874億円(同108.9%)となった。
また、経常利益は、電気事業において、豊水により水力発受電量が増加したものの、大型石炭火力2基の稼働減に伴う燃料費の増加や高稼働・高経年設備の修繕費の増加などにより、25億円(同40.1%)となった。