経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 64億1200万
- 2017年9月30日 -59.93%
- 25億6900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢のなか、当第2四半期連結累計期間の収支については、売上高(営業収益)は、電気事業において、燃料費調整額の増加や再エネ特措法賦課金・交付金の増加などから、2,862億円(前年同四半期比109.1%)となり、これに営業外収益を加えた経常収益は2,874億円(同108.9%)となった。2017/10/30 15:00
また、経常利益は、電気事業において、豊水により水力発受電量が増加したものの、大型石炭火力2基の稼働減に伴う燃料費の増加や高稼働・高経年設備の修繕費の増加などにより、25億円(同40.1%)となった。
これに、法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億円(同23.5%)となった。