- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。
なお、連結経常利益を財務目標としていることから、当連結会計年度より、セグメント利益を従来の営業利益に基づく算定から経常利益に基づく算定に変更している。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2021/08/19 15:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益」、「セグメント資産」、「減価償却費」、「受取利息」、「支払利息」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、セグメント間取引消去である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
(変更前の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報)2021/08/19 15:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。
なお、連結経常利益を財務目標としていることから、当連結会計年度より、セグメント利益を従来の営業利益に基づく算定から経常利益に基づく算定に変更している。2021/08/19 15:01 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
■連結自己資本比率 2030年度までに30%以上
■連結経常利益 期間平均(2019~2030)350億円以上
■事業ポートフォリオ 2030年度頃までに連結経常利益ベースで
2021/08/19 15:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2020年4月1日に、一般送配電事業を会社分割の方法によって北陸電力送配電株式会社に承継させたことに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「電気事業」から、「発電・販売事業」及び「送配電事業」に区分する変更を行っている。
また、セグメント利益について、従来の営業利益に基づく算定から経常利益に基づく算定に変更している。
なお、前連結会計年度では、「送配電事業」に相当する売上高及び利益又は損失の金額を区分できないことから、変更後のセグメント情報の区分により、前連結会計年度の情報を作成することは実務上困難である。よって、次のとおり、当連結会計年度のセグメントごとの経営成績を、変更前のセグメント情報の区分により記載している。
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