中国電力(9504)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 送配電事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2019年6月30日
- 18億1300万
- 2020年6月30日 +74.46%
- 31億6300万
- 2021年6月30日
- -8億7700万
- 2022年6月30日 -279.82%
- -33億3100万
- 2023年6月30日
- 68億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2023/08/02 9:08
4 「総合エネルギー事業」及び「送配電事業」の「その他の収益」において、「物価高克服・経済再生実現の
ための総合経済対策」に基づき実施されている「電気・ガス価格激変緩和対策事業」により受領した補助金 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない連結子会社である。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△357百万円は、セグメント間取引消去である。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4 「総合エネルギー事業」及び「送配電事業」の「その他の収益」において、「物価高克服・経済再生実現の ための総合経済対策」に基づき実施されている「電気・ガス価格激変緩和対策事業」により受領した補助金
が、それぞれ31,435百万円、481百万円含まれている。2023/08/02 9:08 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高(営業収益)は、電気料金の見直しなどから、3,814億円と前年同四半期連結累計期間に比べ843億円の増収となった。 営業利益は、燃料価格の低下に伴う燃料費調整制度の期ずれ影響の改善などにより、806億円と前年同四半期連結累計期間に比べ1,069億円の増益となった。2023/08/02 9:08
○送配電事業
売上高(営業収益)は、料金改定による基準接続託送収益の増加はあったものの、再生可能エネルギーの市場販売価格やインバランス料金単価の低下に伴う他社販売電力料の減少などから、1,051億円と前年同四半期連結累計期間に比べ192億円の減収となった。 営業利益は、基準接続託送収益の増加に加え、需給調整に係る費用が減少したことなどから、68億円と前年同四半期連結累計期間に比べ101億円の増益となった。