- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 △3,637百万円は、主にセグメント間取引消去である。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 10:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」には、環境調和創生、ビジネス・生活支援、電気事業サポート等の事業を含んでいる。
2 調整額は、以下のとおりである。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額 △1,138百万円は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額 △134,637百万円は、主にセグメント間取引消去である。なお、電気事業用設備の用途廃止などにより事業の用に供していない全社資産 4,422百万円が調整額に含まれている。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 △3,115百万円は、主にセグメント間取引消去である。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2016/06/29 10:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2016/06/29 10:12- #4 業績等の概要
営業費用は、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の納付金や修繕費などの増加はあったものの、経営全般にわたる効率化に加え、燃料価格の低下による原料費の減少もあり、1兆781億円と前連結会計年度に比べ329億円の減少となった。
この結果、営業利益は387億円となり、前連結会計年度に比べ210億円の減益となった。
○総合エネルギー供給事業
2016/06/29 10:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業費用は、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の納付金や修繕費などの増加はあったものの、経営全般にわたる効率化に加え、燃料価格の低下による原料費の減少もあり、1兆1,815億円と前連結会計年度に比べ467億円の減少となった。
この結果、営業利益は500億円と、前連結会計年度に比べ213億円の減少となった。
支払利息などの営業外損益を加えた経常利益は392億円となり、前連結会計年度に比べ195億円の減益となった。
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