- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、「電気事業」及び「情報通信事業」を報告セグメントとしている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2020/04/02 10:03- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 業の概況」に記載している。
連結の範囲から除外した非連結子会社は、その総資産、売上高、当期純損益、利益剰余金等の規模からみて、これらを連結の範囲から除いても、連結財務諸表に及ぼす影響に重要性がない。2020/04/02 10:03 - #3 事業等のリスク
① 経済・社会情勢、天候
当社グループの連結売上高の約9割を占める電気事業において、販売電力量は、経済・社会情勢や天候による影響を受ける可能性がある。特に冷夏・暖冬となった場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。
② 火力発電用燃料価格の変動
2020/04/02 10:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2020/04/02 10:03- #5 業績等の概要
平成26年度のわが国経済は、消費税率引き上げの影響などから消費等に弱い動きもみられたものの、円安を背景に輸出が増加し雇用も総じて良好となるなど、緩やかな回復基調が続いた。四国経済についても、全国とほぼ同様の状況で推移した。
このような経済情勢のもと、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ 279億53百万円(+4.4%)増収の 6,642億86百万円となる一方、営業費用は、16億74百万円(+0.3%)増加の 6,352億92百万円にとどまった。
この結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ 262億78百万円(+967.8%)増益の 289億93百万円、支払利息など営業外損益を差引き後の経常損益は、262億40百万円改善の 245億3百万円の利益(前連結会計年度は 17億37百万円の損失)、法人税等差引き後の当期純損益は、136億23百万円改善の 103億33百万円の利益(前連結会計年度は 32億89百万円の損失)となった。
2020/04/02 10:03- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社名及び非連結子会社名は「第1 企業の概況」に記載している。
連結の範囲から除外した非連結子会社は、その総資産、売上高、当期純損益、利益剰余金等の規模からみて、これらを連結の範囲から除いても、連結財務諸表に及ぼす影響に重要性がない。
なお、前連結会計年度まで非連結子会社であった SEP International Netherlands B.V.は、既参画プロジェクトの進捗により重要性が増したため、当連結会計年度より連結決算の対象会社に追加することとした。
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