- 9508
- 2026/09/07
- 時価
- 1兆322億円
- PER 予
- 7.92倍
- 2010年以降
- 赤字-74.83倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.83倍
- 2010年以降
- 0.4-1.83倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.3%
- ROE 予
- 10.47%
- ROA 予
- 2.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
九州電力(9508)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国内電気事業の推移 - 全期間
連結
- 2018年6月30日
- -75億7600万
- 2018年9月30日
- 297億9600万
- 2018年12月31日 +27.68%
- 380億4300万
- 2019年3月31日 +70.37%
- 648億1500万
- 2019年6月30日 -76.93%
- 149億5300万
- 2019年9月30日 +37.69%
- 205億8900万
- 2019年12月31日 -21.81%
- 160億9800万
- 2020年3月31日 +163.83%
- 424億7100万
有報情報
- #1 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/24 9:37
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社82社及び関連会社55社(2026年3月31日現在)で構成され、国内電気事業(発電・販売事業及び送配電事業)を中心とする事業を行っている。
報告セグメントは、「発電・販売事業」、「送配電事業」、「海外事業」、「その他エネルギーサービス事業」、「ICTサービス事業」及び「都市開発事業」の6つとしており、当社は主に「発電・販売事業」を営んでいる。 - #2 事業等のリスク
- (1) 競争環境等の変化2026/06/24 9:37
① 国内電気事業
② 海外事業リスク認識 当社グループは、発電・販売事業及び送配電事業を行っており、2025年度連結売上の大部分を占めている。発電・販売事業については、データセンターや半導体関連産業による電力需要の増加が見込まれ、電力を安定的に供給することの重要性がこれまで以上に高まっている。また、気温・気候の変化、経済・景気動向、カーボンニュートラルへ向けた電化や省エネの進展、競合他社との競争状況の変化、国の競争活性化施策や燃料市場・電力取引市場の状況など外部環境変化により、当社グループの業績に影響を与える可能性がある。 対応策 当社グループでは、カーボンニュートラルと安定供給を両立する最適な電源ポートフォリオ構築を進めるとともに、全国トップクラスの価格競争力と非化石電源比率を最大限活用した電力販売促進に取り組んでいる。また、環境価値を含めたお客さまに選ばれる料金メニューの開発や、豊富なお客さま接点やデータを活用したエネルギーソリューション事業の拡大などにより、国内電気事業の収益減少リスクの低減に取り組んでいる。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2026/06/24 9:37
主要な事業である国内電気事業(発電・販売事業及び送配電事業)のうち、発電・販売事業においては、電気の供給を行うことを主な履行義務としている。また、送配電事業においては、電気の託送供給等を行うことを主な履行義務としている。
当該履行義務のうち小売販売、電気の託送供給等に係る収益については、当社及び連結子会社である九州電力送配電株式会社、九電みらいエナジー株式会社は、「電気事業会計規則」に基づき、主に、毎月の検針により使用量を計量し、それに基づき算定される料金を電灯料・電力料や託送収益等として当月分の売上高(営業収益)に計上する方法(検針日基準)によっている。なお、これに伴い検針日から期末日までの使用量に係る収益は翌月に計上されることとなる。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 小売・卸売に対する供給面については、原子力をはじめ、火力・揚水等発電設備の総合的な運用等により、また、エリア電力需給については、調整力電源の運用及び国のルールに基づく再エネ出力制御の実施等により、安定して電力をお届けすることができた。2026/06/24 9:37
当連結会計年度の連結収支については、収入面では、国内電気事業において、小売販売電力量の減少などにより小売販売収入等が減少したことなどから、売上高(営業収益)は前連結会計年度に比べ1,096億円減(△4.7%)の2兆2,472億円、経常収益は1,071億円減(△4.5%)の2兆2,891億円となった。
支出面では、国内電気事業において、燃料価格の下落などにより需給関係費用が減少したことなどから、経常費用は1,195億円減(△5.4%)の2兆820億円となった。