- 9508
- 2026/09/28
- 時価
- 9948億円
- PER 予
- 7.63倍
- 2010年以降
- 赤字-74.83倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.8倍
- 2010年以降
- 0.4-1.83倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.38%
- ROE 予
- 10.47%
- ROA 予
- 2.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 525億4400万
- 2020年3月31日 -23.77%
- 400億5200万
個別
- 2019年3月31日
- 325億3400万
- 2020年3月31日 -67.43%
- 105億9600万
有報情報
- #1 役員の報酬等(連結)
- 員の業績連動報酬
業績連動報酬は、毎年の業績に応じ額が決定される「賞与(短期業績連動報酬)」と企業価値向上への動機づけを目的とした「株式報酬(中長期業績連動報酬)」から構成される。
ア 業績連動報酬とそれ以外の報酬等の支給割合
役職位が上位となるに従い、業績連動報酬の割合が多くなるよう設計している。
イ 業績連動報酬に係る指標及び額の決定方法
業績に対する責任を明確化し、業績向上へのインセンティブを付与するため、対外的に公表している中期経営方針の財務目標である連結経常利益(1,100億円/年)を指標とし、その達成状況(当連結会計年度実績400億円)、株主への配当状況等をふまえ、報酬枠(下表)の範囲内で具体的な額を決定している。
(注) 社外取締役(監査等委員である取締役を除く)には賞与及び株式報酬の支給なし。
⑤ 最近事業年度の役員の報酬等の決定過程における取締役会等の活動内容
報酬等の額の具体的な決定
当事業年度において、報酬検討委員会を2回開催し、その審議内容をふまえ、取締役会及び監査等委員会において、報酬額を決定している。2020/06/26 9:58 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (連結ベース)2020/06/26 9:58
(1) エネルギーサービス事業の進化項 目 目 標 自己資本比率(2021年度) 20%程度 経常利益(2017~2021年度平均) 1,100億円以上 成長投資(2017~2021年度累計) 4,200億円
低炭素で持続可能な社会の実現に挑戦し、より豊かで、より快適な生活をお届けする - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいては、収支の改善や財務基盤の回復に向け、電気料金の値下げや新料金プランの創設、営業体制の強化などによる販売電力量の拡大や、新たな海外事業への参画などによる収益力の強化に取り組むとともに、事業活動全般にわたる徹底した効率化に、グループ一体となって取り組んできた。2020/06/26 9:58
当連結会計年度の業績については、グループ一体となって費用削減に取り組んでいるなか、松浦発電所2号機の運転開始等に伴う火力発電単価の低下による燃料費の減少などはあったが、電灯電力料の減少や、卸電力取引の市況低迷などによる他社販売電力料の減少に加え、松浦発電所2号機の運転開始に伴い減価償却費が増加したことなどから、前連結会計年度に比べ経常利益は減益となった。
また、最近の業績動向等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、繰延税金資産を一部取り崩したことにより法人税等が増加したことなどから、親会社株主に帰属する当期純損益は4億円の損失となった。