有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(2020年4月1日から2021年3月31日まで)
該当事項なし。
当連結会計年度(2021年4月1日から2022年3月31日まで)
当社グループは、資産のグルーピングを以下の方法で行っている。
(1)発電・販売事業に使用している電気事業固定資産は、発電から販売まですべての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしている。
(2)送配電事業に使用している電気事業固定資産は、送電線、変電所、配電線などすべての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしている。
(3)電気通信事業に使用している固定資産は、通信ネットワーク全体でキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしている。
(4)これら以外の固定資産については、主に事業別又は個別の物件ごとにグルーピングを行っている。
当社グループは、当連結会計年度において、川内発電所1・2号機及び新小倉発電所4号機の廃止を決定したことなどから、該当資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,536百万円)として特別損失に計上した。
回収可能価額については、主に正味売却価額により測定している。
正味売却価額は、構築物及び機械装置については、売却見込額等合理的な見積りにより算定している。土地については、固定資産税評価額を基に算定している。
前連結会計年度(2020年4月1日から2021年3月31日まで)
該当事項なし。
当連結会計年度(2021年4月1日から2022年3月31日まで)
当社グループは、資産のグルーピングを以下の方法で行っている。
(1)発電・販売事業に使用している電気事業固定資産は、発電から販売まですべての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしている。
(2)送配電事業に使用している電気事業固定資産は、送電線、変電所、配電線などすべての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしている。
(3)電気通信事業に使用している固定資産は、通信ネットワーク全体でキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしている。
(4)これら以外の固定資産については、主に事業別又は個別の物件ごとにグルーピングを行っている。
当社グループは、当連結会計年度において、川内発電所1・2号機及び新小倉発電所4号機の廃止を決定したことなどから、該当資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,536百万円)として特別損失に計上した。
| 用途等 | 場所 | 種類及び減損損失 (百万円) | |
| 川内発電所1・2号機 | 鹿児島県薩摩川内市 | 構築物 | 652 |
| 機械装置 | 1,635 | ||
| その他 | 371 | ||
| 計 | 2,659 | ||
| 新小倉発電所4号機 | 福岡県北九州市小倉北区 | 構築物 | 73 |
| 機械装置 | 444 | ||
| 計 | 517 | ||
| その他(16件) | 鹿児島県南さつま市他 | 土地 | 299 |
| 機械装置 | 30 | ||
| その他 | 29 | ||
| 計 | 359 | ||
回収可能価額については、主に正味売却価額により測定している。
正味売却価額は、構築物及び機械装置については、売却見込額等合理的な見積りにより算定している。土地については、固定資産税評価額を基に算定している。