- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△790百万円は、セグメント間取引消去である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/30 10:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、配電・電気・土木・建設工事の請負施工、電気機械設備の受託運転・保守点検などの事業を含んでいる。
2.調整額は、以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△246百万円は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額△21,873百万円は、セグメント間取引消去である。
(3) 減価償却費の調整額△927百万円は、セグメント間取引消去である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,130百万円は、セグメント間取引消去である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/06/30 10:12 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、当事業年度より、一部の有形固定資産の耐用年数を変更している。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ428百万円減少している。
2014/06/30 10:12- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、当連結会計年度より、一部の有形固定資産の耐用年数を変更している。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ421百万円減少している。
2014/06/30 10:12- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。
2014/06/30 10:12- #6 業績等の概要
一方、支出面では、電気事業において修繕費などの減少があったものの、燃料費、減価償却費、他社購入電力料、固定資産除却費等が増加したことから、営業費用は前連結会計年度に比べ131億2百万円増(8.3%増)の1,705億72百万円となった。
以上の結果、営業利益は2億75百万円減(3.1%減)の86億93百万円となった。
また、営業外損益を含めた経常利益については、6億29百万円増(10.0%増)の69億36百万円、当期純利益は4億12百万円増(9.5%増)の47億31百万円となった。
2014/06/30 10:12- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の営業費用は、前連結会計年度に比べ8億24百万円減(2.2%減)の369億92百万円となった。
売上高から営業費用を差し引いた営業利益は、電気事業が前連結会計年度に比べ2億58百万円減(3.7%減)の67億88百万円、その他が前連結会計年度に比べ2億22百万円増(11.5%増)の21億51百万円となった。
電気事業とその他の営業利益の合計(セグメント間の内部取引消去前)は、前連結会計年度に比べ36百万円減(0.4%減)の89億40百万円となった。
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