有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な会計上の見積り)
〇繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度末の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の計上においては、中期経営計画等に基づく将来の課税所得の見積りにより、回収可能と判断した部分について繰延税金資産を計上している。
当該見積りについては、主要な仮定として販売電力量の予測などが含まれる。主要な仮定に変更が生じた場合、繰延税金資産の回収可能性に影響を与える可能性がある。
〇繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度末の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |||
| 繰延税金資産 | 15,856 | 百万円 | 16,250 | 百万円 |
| (うち繰越欠損金に係る繰延税金資産) | (4,963 | 百万円) | (5,532 | 百万円) |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の計上においては、中期経営計画等に基づく将来の課税所得の見積りにより、回収可能と判断した部分について繰延税金資産を計上している。
当該見積りについては、主要な仮定として販売電力量の予測などが含まれる。主要な仮定に変更が生じた場合、繰延税金資産の回収可能性に影響を与える可能性がある。