有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)
③戦略
[シナリオの参照]
将来の気候変動に係るリスク・機会を把握するため、IEA(国際エネルギー機関)やIPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)などが示す複数の気候関連シナリオなどを参照し、気温上昇を2℃以下に抑えるために必要な対策が講じられる場合の「2℃シナリオ」と、現状を上回る気候変動対策を取らず低炭素化が進まない「4℃シナリオ」を参照し、気候関連リスクと機会について考え得る事象を整理している。
※気候シナリオ参照の詳細は「おきでんグループ統合報告書2022」 P.44参照。
「おきでんグループ統合報告書2022」
https://www.okiden.co.jp/shared/pdf/active/csr/new/2022/report2022_01.pdf
[気候変動に係るリスクと機会の整理]
気候変動に係る主なリスクと機会について下表のとおり分類した。

※発現時期について、短中期は2030年まで、長期は2050年までとした。
※本表の記載は、不確実な要素が多いなか、当社として考え得る事象・影響度を整理したものであり、将来見通しを示したものではない。
[シナリオの参照]
将来の気候変動に係るリスク・機会を把握するため、IEA(国際エネルギー機関)やIPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)などが示す複数の気候関連シナリオなどを参照し、気温上昇を2℃以下に抑えるために必要な対策が講じられる場合の「2℃シナリオ」と、現状を上回る気候変動対策を取らず低炭素化が進まない「4℃シナリオ」を参照し、気候関連リスクと機会について考え得る事象を整理している。
※気候シナリオ参照の詳細は「おきでんグループ統合報告書2022」 P.44参照。
「おきでんグループ統合報告書2022」
https://www.okiden.co.jp/shared/pdf/active/csr/new/2022/report2022_01.pdf
[気候変動に係るリスクと機会の整理]
気候変動に係る主なリスクと機会について下表のとおり分類した。

※発現時期について、短中期は2030年まで、長期は2050年までとした。
※本表の記載は、不確実な要素が多いなか、当社として考え得る事象・影響度を整理したものであり、将来見通しを示したものではない。